これは「汚言症において、汚言そのものが症状なのではなく、『相手を傷つけうる言動をすることで、自分が対象に損害を与える』という衝動が出ることが症状」という実例としてものすごく重要な記録なのでは…
「わたしは汚言症でして、どんな場所でも急に下ネタを叫んだりしてしまうんですが、奢らせてもらえるでしょうか?」とDMがきたので、「まあ個室ならいいんじゃねえか?」つって、てきとーに奢られてきたんだけど、
「おかしい。いつもならもっと酷いことを言ってしまうのに、なぜか今日は平気だ」と言っていて、「なんだよ、汚言はねえのかよ。」と文句を言いながら、「まあ、それはそれでおもろいな〜」となり、いろいろ聞き進めていたら、
「わかった。プロ奢はあまりにも正体不明すぎて『なにを言ったら汚言になるのか』すらも分からないからだ。あまりにも変態すぎて、なにを言っても酷いと思ってもらえなさそう。プロ奢に酷い、卑猥だと思われるような語りを、こちらが持ち合わせてない」と言われたので、「ははっ!汚言も在庫切れがあるんやな!もっと捻り出せよ!つまんな!」つったら、「汚言症ですか?」って言われて泣いた。
多分、NGがないから緊張できないんやろうな〜。