旧シロクマ書庫解散に関するエッセイについて
名興文庫は2022年10月1日に事業をスタートさせた際、『シロクマの背に乗る』というタイトルのエッセイを、天宮さくら名義で2023年10月31日まで出版しました。
『シロクマの背に乗る』は、シロクマ書庫立ち上げから解散まで、天宮さくらの視点で事の顛末を説明する内容でした。同時に、天宮さくらの創作に対する姿勢を説くエッセイでした。
『シロクマの背に乗る』に名前が記載されていたのは、天宮さくらと雑食ベアーのみであり、他の名前は一切出てきていません。
シロクマ書庫代表と副代表が関与した裁判について、当該裁判を名興文庫と紐付けて認識しているXアカウントの中に、「『シロクマの背に乗る』は原告を非難するために出版された」という誤解があります。
『シロクマの背に乗る』は上記の通り、シロクマ書庫立ち上げから解散まで、天宮さくらの視点で事の顛末を説明するエッセイであり、特定個人を非難する内容ではありません。
当該裁判において、原告は裁判資料として、被告に対するシロクマメンバーからの苦情の証明に『シロクマの背に乗る』の一部を証拠として提出しており、原告への非難の証拠に『シロクマの背に乗る』を提出していません。
以上より、『シロクマの背に乗る』が原告を非難する内容ではなかったこと、ご理解いただきたく思います。
皆様におかれましては本告知をご確認いただき、流言に踊らされることのないようご対応いただければ幸いに存じます。


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