2010年12月25日
12月22日に党本部で行われた自民党群馬県連5役と群馬県選出国会議員による会議で、空白になっている群馬2区、3区の支部長(=次期衆院選挙自民党公認候補)の公募を、来年早々に行うことが決定された。
公募の期間は、来年1月17日から24日までの1週間。 選考委員会による書類審査と面接の後、選挙区内の自民党員による予備選挙で支部長を決める。 予備選挙の詳細はこれから詰めることになるが、2月中には選考プロセスが完了する予定だ。
2区も3区も、すでに元県議や市議等が公募に手を挙げる意向を表明している。 それぞれ、十分に国政選挙を戦える人々だ。 が、「地縁や血縁、政治経験に囚われず、有能でフレッシュな人材を幅広く集め、政治に新しい風を入れる」のが、公募システムの目的だ。 各方面から1人でも多くの候補者に手を挙げてもらい、その中から最適任者を選ぶことが、国会議員のレベルを向上させ、政治に新風を吹き込むことに繋がる。
とは言っても、待っているだけで、優秀な人材は集まらない。 年末年始にかけて、恐らく複数の自民党関係者が、「候補者探し」をやるはずだ。 大事なのは、様々なルートで情報を集め、「優れた候補者」を発見すること。 そんなワケで、「直滑降ブログ」でも、候補者公募への申し込みを呼びかけることにした。
候補者は、群馬県出身である必要はない! むしろ、地縁や血縁がないほうがいい場合もある。 政治経験の有無も問わない。 職業も関係ない。 官僚でも、議員経験者でも、教育関係者でも、経営者でも、自営業でも、サラリーマンでも、公募の申し込みは出来る。 要はやる気と能力と実績、あるいは未来の可能性だ。 大袈裟でなく、国家存亡の危機に瀕している日本は、1人でも多くの優秀な政治家を必要としている。 「日本を立て直したいという志」を持った方々には、ぜひ、手を挙げてもらいたい!!
「候補者公募に興味はあるが迷っている!」とか、「もう少し状況を知りたい!」という「隠れた人材」がいるかもしれない。 大きな決断なのだから、当然だ。 そういう方は、山本一太宛(ichita@ichita.com)にメールで連絡をください! もちろん、情報管理は厳密にやる。 というか、この手のやり取りは、絶対に外に出せない。 その人の今の職場(キャリア)にも影響するもの。
「この人なら、国政選挙の候補者になる資質がある(=国会議員として活躍出来る)」と思えば、直接、会って話を聞きたい。 自分のほうから県連本部に推薦することも、十分にあり得る。(キッパリ)
誤解のないように言っておくが、選考委員会は、あくまで候補者を受け付ける組織。 最終的に支部長(=自民党公認候補)を決めるのは、党員による候補者間の予備選挙だ。
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山本一太オリジナル曲「素顔のエンジェル」無料配信中!
12月22日に党本部で行われた自民党群馬県連5役と群馬県選出国会議員による会議で、空白になっている群馬2区、3区の支部長(=次期衆院選挙自民党公認候補)の公募を、来年早々に行うことが決定された。
公募の期間は、来年1月17日から24日までの1週間。 選考委員会による書類審査と面接の後、選挙区内の自民党員による予備選挙で支部長を決める。 予備選挙の詳細はこれから詰めることになるが、2月中には選考プロセスが完了する予定だ。
2区も3区も、すでに元県議や市議等が公募に手を挙げる意向を表明している。 それぞれ、十分に国政選挙を戦える人々だ。 が、「地縁や血縁、政治経験に囚われず、有能でフレッシュな人材を幅広く集め、政治に新しい風を入れる」のが、公募システムの目的だ。 各方面から1人でも多くの候補者に手を挙げてもらい、その中から最適任者を選ぶことが、国会議員のレベルを向上させ、政治に新風を吹き込むことに繋がる。
とは言っても、待っているだけで、優秀な人材は集まらない。 年末年始にかけて、恐らく複数の自民党関係者が、「候補者探し」をやるはずだ。 大事なのは、様々なルートで情報を集め、「優れた候補者」を発見すること。 そんなワケで、「直滑降ブログ」でも、候補者公募への申し込みを呼びかけることにした。
候補者は、群馬県出身である必要はない! むしろ、地縁や血縁がないほうがいい場合もある。 政治経験の有無も問わない。 職業も関係ない。 官僚でも、議員経験者でも、教育関係者でも、経営者でも、自営業でも、サラリーマンでも、公募の申し込みは出来る。 要はやる気と能力と実績、あるいは未来の可能性だ。 大袈裟でなく、国家存亡の危機に瀕している日本は、1人でも多くの優秀な政治家を必要としている。 「日本を立て直したいという志」を持った方々には、ぜひ、手を挙げてもらいたい!!
「候補者公募に興味はあるが迷っている!」とか、「もう少し状況を知りたい!」という「隠れた人材」がいるかもしれない。 大きな決断なのだから、当然だ。 そういう方は、山本一太宛(ichita@ichita.com)にメールで連絡をください! もちろん、情報管理は厳密にやる。 というか、この手のやり取りは、絶対に外に出せない。 その人の今の職場(キャリア)にも影響するもの。
「この人なら、国政選挙の候補者になる資質がある(=国会議員として活躍出来る)」と思えば、直接、会って話を聞きたい。 自分のほうから県連本部に推薦することも、十分にあり得る。(キッパリ)
誤解のないように言っておくが、選考委員会は、あくまで候補者を受け付ける組織。 最終的に支部長(=自民党公認候補)を決めるのは、党員による候補者間の予備選挙だ。
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