広報担当だけど、マーケに対する炎上はむしろアンチフェミのほうに注意をするべきだという認識は業界に広まりつつある。
というのも、最近の炎上案件を観察すると、大抵の場合、大手のアンチフェミアカウントが着火してることが多いから。
よくあるのは、狭い範囲にしか発信していないアカウントが嫌悪感を表明したポストをスクショして、「女がまた◯◯を炎上させようとしている」って大多数のフォロワーに晒すやつね。
これをやられると、アンチフェミがこぞってその女性を叩くし、それに触発された女性たちが反論をすることで乱戦状態になるから、結果として騒動が大きくなって炎上する。
問題は、大手アンチフェミは火をつけたポストをこっそり削除して、炎上が大きくなってから言及し始めた風に装うという術を身につけていること。こうすることで、まるでフェミ女性が炎上の先鞭を付けたように印象付けるようにしてる。
原初の「女性が嫌悪感を示すポスト」すらも、アンチフェミのなりすましであることも少なくない。
これは推測だけど、大手のアンチフェミは組織的にインプレッションを稼げるように、炎上をオモチャにしている。もしかしたら本当にどっかの企業がやっているのかもしれない。
ちょうど今炎上中の赤いきつねも、当初の発端は、オタクが「赤いきつねのCMの女がエロい」という露悪的な発言をして、それを嗜めた女性のポストを、アンチフェミが脳内ピンクなどと広めたことが火元になっている。
マーケの対策としては、もちろん女性に不快感を抱かせないような性的なメッセージは削除するということだが、それ以上に、アンチフェミに付け入る隙を与えないということのほうが重要になっている。多くの場合、企業のアンチになった時に本当に直接損害を与えてくるのは男というのも大きい。
しれっと嘘つくなよ。 嘘じゃないっていうなら、実例を挙げてみろよ。証拠(魚拓等)はなくてもいいからさ。 大手アンチフェミは火をつけたポストをこっそり削除して、炎上が大き...