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2012-10-18 Thu 21:43
ヘヴィモン
 キャラクターデザイン:皐月メイ 究極体・戦士型・データ種・勢力:ME Aメタリオルハンマー Bシールドアタック CメタルガードΩ Sアルティメットディスラプター
■キャラクターデータ 砕の力を操る戦士型デジモン。砕槌「メタリオルハンマー」を持つ。 重装甲の鎧と巨大な槌、そして盾を持つ。全身ブラッククロンデジゾイドで被われていて、その防御力は究極体デジモンの中でもトップクラスといわれている。 鈍足に見えるが意外と機動力が高く、舐めてかかると瞬時に間合いを詰められ、重い一撃を入れられることになる。 ヘヴィモンの持つ「砕」の力は相手のデータを一瞬で崩壊させる力で、防御力が少なかったりデータ密度が少ない相手にこの力を使うと一瞬で崩壊、デリートしてしまう。 この力をメタリオルハンマーに乗せ、全力で叩きつけると相手の装甲を無視しダメージを与え、さらに相手の内部のデータ情報を壊し再起不能に陥れることも可能。
十二騎士の1体で「次元戦争」の際には前方に立ち、相手の攻撃を防ぎ、大型の敵を完膚なきまでに叩き潰したといわれている。 デジタルワールド内でも0番目ととある世界のDWでしかその姿を確認できていないため、生態などの詳しいことはあまりわかっていない。
■十二騎士のⅠ 十二騎士のナンバリングがⅠのデジモンで、象徴する力は「砕」で1番目の世界を監視する役割を持つ。 非常に寡黙で基本的に言葉を発しない。テイマーはよく喋るタイプの人間で、ヘヴィモンに対してもよく話しかけているが、やっぱり喋らないらしい。それでも意思疎通はできている模様。
「気高き塔、空覆いつくすを暗雲をなぎ払い地に光を取り戻す」
■メタリオルハンマー 超高密度のブラッククロンデジゾイドを使用し作られた巨大な鉄槌。あまりの重さに並みのデジモンでは持ち上げることすら困難になっている。 地面に置くだけでその接している箇所が重さで崩壊してしまう。そのため屋内なに置くことができない。 特に特殊な構造をしていないシンプルな武器だが、想像を絶する破壊力を有している。
■インフィニティーでのヘヴィモン -No Data-
■必殺技 巨大なハンマーで相手を叩きつける「メタリオルハンマー」
巨大な盾で攻撃を防ぎながら敵に体当たりする「シールドアタック」
全エネルギーをハンマーに溜め周囲一体を爆砕させる「アルティメットディスラプター」
■カード
 
■キャラ製作話 十二騎士の1体で、デザインはあんまり変わっていません。武器追加でハンマーと盾を持たせました。 攻撃と防御がずば抜けて高いという設定で、十二騎士でも一番の装甲と腕力を持っています。 で、なんで足がなく浮いているのかという理由ですが、ヘヴィモンは「超重い」という設定で、地面にたっている場合、地面に足がめり込み非常に歩きずらく、屋内だと床が抜けてしまうから。という理由があるからです。それゆえ彼は飛ばざるを得なくなった…なんてどうでもいい設定があったりします。ちなみに足の代わりの光球に触れるとしびれます。 あと下半身についている丸い鉄球ですがあれは飾りではなく武器になっています。もちろん使用方法は相手に叩きつけるor投げつける、です。
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