実はファンなんです 蒲郡出身・故横綱「玉の海」記念館の看板、立行司「第38代木村庄之助」が揮毫
2025年2月15日 22時44分 (2月15日 22時44分更新)
蒲郡市出身の横綱玉の海の業績を伝える記念館づくりが地元の「第51代横綱玉の海を愛する会」によって進められる中、一足早く看板が15日、立行司「第38代木村庄之助」だった今岡英樹さん(65)によって東京都内で揮毫(きごう)された。荒島伸好会長(81)は「立派な看板で感激している。早く開設させたい」と話した。
玉の海は、同時昇進した横綱北の富士と「北玉時代」を築いたが1971年、27歳で急逝した。同会は玉の海の中学校の同級生を中心に2023年に発足。ゆかりの品物を展示する資料室を同市内のホテルの一室に設けたが月数回、見学者が訪れる程度。「名横綱にふさわしい記念館を設けたい」と奔走している...
この記事・コンテンツの続きは会員限定です。
紙の新聞の定期購読者の方は、無料で会員登録できます。
- 中日プラスに登録すると
- 中日新聞電子版が利用できる
- 会員向け記事が読み放題
- 各種メールマガジンで最新情報をお届け
※紙の新聞とは、中日新聞朝刊・北陸中日新聞朝刊・日刊県民福井です。
おすすめ情報