書店でのエルフのおしっこでトドメを刺されて以来、表現の自由戦士は死に絶えた。
しまむらのTシャツをも、戦士は守ることが無かった。
剣は、折られたのだ。
そして今、新たな戦争が起きてる。
頬を赤らめた表現が、批判にさらされている。
それへの反論を見たが、確かに戦い方は変化していた。
……これらはお馴染みだが、加えて
……このような反撃が主流になった。取るに足らない相手だとレッテルを貼って悪魔化し、対人論法を展開する——いわゆる【冷笑】だ。
黄昏のポストトゥルース時代を担う兵士たちの戦法は、理性主義とは遠く離れている。
議論で真理を追究し理解を求めるのではなく日本的な同調圧力に訴える攻撃が、炎上の炎に冷や水をかける。
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