「人格を侵害する行為行った」 千葉大が教員を懲戒解雇 

「人格を侵害する行為行った」 千葉大が教員を懲戒解雇 

 千葉大学は2月14日、「人格を侵害する行為を行った」として、教員1人を懲戒解雇にしたと発表しました。

 千葉大学によりますと2024年11月、大学の教員に対し、被害者から警察に被害届の提出があったということです。

 これを受け大学は、傷害事件など刑法犯に当たる行為があり、人格を侵害したとして、14日付で教員を懲戒解雇とする処分を行いました。

 大学は教員の氏名や年齢のほか、処分の対象となった具体的な行為などの詳細を明らかにしておらず、詳細を差し控える理由については「被害者の特定の可能性があるため」と説明しています。

 なお、再発防止について大学は「今後このようなことが起こらないよう、人権意識の向上の啓発に当たっていく」とコメントしてます。

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