このイベントは、旬の時期を迎えているかきなど、広島ならではの冬の味覚を楽しんでもらおうと開かれ、広島市中区の広島城の周りに設けられた会場には、およそ90のブースが並びました。
広島 特産のかき 名物「がんす」など 冬の味覚楽しむイベント
広島市で地元特産のかきなど、広島の冬の味覚を楽しむイベントが15日から始まり、多くの人でにぎわっています。
このうち、水揚げされたばかりの新鮮なかきを炭火で焼いた焼きがきは人気を集め、長い行列ができていました。
また、魚のすり身に野菜やとうがらしなどを練り込んで油で揚げた広島の名物の「がんす」や、県産のあなごを提供するブースなども並び、訪れた人は飲食スペースで特産の味覚を楽しんでいました。
福山市から夫婦で訪れた60代の男性は、「おいしいかきを食べたくて来ました。きょうは電車で来たのでたくさんビールが飲めます」と話していました。
このイベントは16日も午前10時から午後4時まで開かれます。