Numbersで青色申告できるかな e-taxならより簡単だった
これまでNumbersで青色申告するために
・銀行の通帳そのままの出納帳から複式簿記帳簿への自動転記
・帳簿からピボットテーブルで各科目ごとの集計
・それらを青色申告に必要な決算書に転記する
これらをやってきてそれはこのマガジンにまとめてある。
で、e-taxを使ってみたところ、オンラインで決算書の作成からできるということがわかりそれでやってみた。
結論としてはピボットテーブルでの集計で十分データは揃ってるので、ブラウザ上のソフトで指示通りに数字を入れていけばきれいに決算書も出来上がるし、それに基づいた確定申告まで一気に勧められるのでとてもスマートに申告できた。
ただし、マイナンバーとスマートフォンは必須である。
そもそもなんでこれまでe-taxに踏み切らなかったかといえば
MacOS未対応
カードリーダー必要
この二つの壁があったのだが、マイナンバーでスマホからの個人認証ができればOKになったのである。
やっと機器間格差が是正されたか、と感慨深い。
そもそもスマホだけでも申告できるらしいので、スマホ上で帳簿つけてる方は便利だと思う。
なおスマートついでに出納帳と複式簿記転記ページのレイアウトも変えてみた。
表の列を全て選択してマウスの右クリックでメニュー「幅を内容に合わせる」を選択すると表がスリムになるので、それを施した両表を横並びにしてみた。こうすると一つの取引が複式簿記でどう扱われているか一目瞭然になる。
この複式簿記からピボットテーブルでさほど手間もかからず科目ごとの集計が出るのが便利だな、と思っていたがよくよく考えてみればNumbersの開発元はAppleでありアメリカが拠点である。
アメリカは基本的に所得のある国民全員が申告をしなければならない。
ならば家庭で使うコンピューターやタブレットで動く表計算ソフトにそれ用の機能を持たせるのは当然といえば当然なんである。
まあもちろんアメリカも納税時期になれば公認会計士のところに行って相談するほうが圧倒的に多いんだろうけど。
だから公認会計士の存在がより身近だからなんだろうが、こんな映画もある。
どんな映画かというと、めちゃめちゃ強い会計士が暴れる映画です。
なお原題はThe Accountant =会計士 でコンサルタント=相談役ではない。日本だとアカウンタントって言われてもすぐに会計士だとわかる人は少ないからだろうか。
「一見普通の人が実はヤバい人だった」系ではあるんだけど、なんか急に主人公の過去のトラウマとか実父との関係とか実は……が特に後半はどさどさ出てきて本筋とのバランスにちょっと首捻ったりもするが私は楽しめた。
ともあれ無事に確定申告も済みほっとしてる。
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