結局、「あの怪文書」の責任は、作成したと推測される元副知事や立花氏に渡したとされる岸口議員にあり、自分はそれを公言したただけなので相対的には責任の度合いは低い、いや責任すら無いと言う論法なんだろう。
でも、可能な限り冷静、客観的に考えるのなら、怪文書自体は選挙に付きものと言えるので、それ自体は究極的には問題とされないだろう。この責が問われるのなら、公職選挙は違反だらけで成り立たなくなってしまう。
つまり、その怪文書を基にして、その内容を更に「盛って」演説や動画で何度も語り、あまつさえ選挙ポスターにもこれを論拠とする内容を記載した立花氏に全ての責任があり、それ以上でも以下でも無い。
論点ずらしによる責任の曖昧化や責任の逃避は断じて許してはならない。
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