電動キックボードで県内初検挙 無免許運転の20代 和歌山

和歌山市の国道で無免許で電動キックボードを運転したとして、無職の20代の男が道路交通法違反の疑いで検挙されました。
おととし(令和5年)道路交通法が改正されて以降、電動キックボードに関する検挙は県内で初めてです。

警察によりますと、14日午前8時ごろ和歌山市東高松の国道で、市内に住む無職の20代の男が無免許で電動キックボードに乗っているのを警察官が見つけ、道路交通法違反の疑いで検挙しました。
電動キックボードをめぐっては、おととし7月改正道路交通法が施行され、最高速度が時速20キロ以下で車体の大きさなどが基準を満たすものは16歳以上であれば運転免許なしで利用できるようになりましたが、今回は最高速度が時速20キロを超えるため免許が必要だったということです。
電動キックボードはインターネットで購入されたということで調べに対し「無免許運転になることは分かっていた」と話しているということです。
道路交通法が改正されて以降、電動キックボードに関する検挙は県内で初めてです。

和歌山のニュース