〇〇話が上手くなれば、カメラや写真が上手くなるかもしれない
こんにちは。
最近は撮影やセミナーやコミュニティやらで忙しくさせてもらっています。
ありがたや〜
さて今日のテーマは
〇〇話。
何やねん!
って感じですがちゃんと説明します笑
※私の記事は太字だけを追えば意味がわかるようにしています。
で、本題。
カメラや写真と銘打ちましたが、
表現に関わる何かであれは全てに応用が効く
と思います。
構造が似ているから、
ここ鍛えたら良いんじゃね?
って話です。
さて、それは
例え話
です。
もう少し言うと
慣用句やことわざ
と言っても良いかもです。
(私は慣用句は何かを例えている表現が多いな、
と思っています。)
表現などでよく用いられるのは
「何かを表す、伝えるために、何か別の媒体や表現を使う」
みたいなことかなと。
例え話や慣用句も同じような構造だなと。
例えば
「風を読む」
という言葉。
風は文字などではないので読むことはできませんが、
次を予測しながら解釈していくという意味で読んでます。(たぶんそういうことですよね?)
「豚に真珠」
は関係のない2つを選んたものだと思います。
(本当に語源的にそうかは今は気にしない)
それがなんてあっても良いので、
いかにも関係なさそう!
と思えるものを2つ用意してるわけですね。
また、私が良いなぁと思った話として、
10年以上前のあるセミナーでのワンシーンがあります……
先生「目標設定に関しては、3Dを捨ててくださいね、その3Dとは
・でも
・だって
・だけど
の3つです。
この言葉は会場に捨てていってくださいね。3Dが捨てられていると、後で清掃のおじちゃんが
おおー今日も沢山3Dが落ちてるなぁと、掃除機で吸ってくれますから」
という話です。
これは実態のない言葉をものとして例えて、
(3Dを3D化したみたいなダジャレ的な意味も絡みつつ)
会場を出たら、貴方は3Dを捨て去ってデトックスできていますよ、という場所と学びを結びつける意味も込められていて、素晴らしいなと感じました。
こういう(私的に)上手くハマっている例え話と
(私的に)芯の通った作品表現には
同じものを感じるなぁと。
僕は杉本博司の海景とか劇場とかは表現としてとても好きです。
何かを表すために、何かを使って例える
これが上手いと
写真や表現が上手くなるのでは?
と思ったということです。
例え話の
精度や純度が高いほど
伝わりやすく、響きやすい
そんな気がします。
僕もこのnoteでたくさん例え話の練習をしようと思います。
それでは!!
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