最近よく聞く人工股関節置換術。手術で快適な歩行生活を手に入れた歌手、タレント・堀ちえみさんにお話を聞きました。
「人工股関節の手術を受けるかどうか迷われる方が多いみたいですが、痛みを我慢するより、手術をしたほうがいいと思いますよ」と話すのは、タレントの堀ちえみさん。(写真1枚目)
手術は6時間ほどで成功し、翌日からさっそくリハビリを開始。
腰のあたりを30㎝ほど開いたため、傷の痛みがある中でのリハビリに弱気になることもあったが、走れるようになった人の例を励みにした。
股関節に負担をかけない座り方や入浴法などの日常動作と運動のリハビリを続け、10日で退院。その後は週に1回、3カ月ほどリハビリに通い、回復した。
「どの病気も痛みほどつらいものはないですし、不具合があれば治すのは歯の治療と同じ。そう考えれば、抵抗感もなくなるのではないでしょうか」と堀さん。
人工股関節はエックス線検査で経過観察。ゆるみなどの不具合や摩耗といった劣化もなく、順調だ。(写真2枚目)
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