アイデアとは遠くを結びつけることかもしれない
こんにちは。
いきなりご報告ですが、
アートギャラリー&カフェに所属することになりました。
私の作品もそこで管理していただくことになりまして、
販売については委託することになり、
制作に集中できるようになりそうです。
今まで全然詳しくなかった、
アートギャラリー事情やその辺りのことも勉強できるので、
これから楽しみです!!
あと、「ギャラリーだけどカフェでもある」という珍し目の店舗でして、
空いてる日は店舗に立ったりする予定です。
なので、カフェラテとか作ったりの勉強もしています笑
noteを見ていただいている皆さんには伝わるかもしれませんが、
僕はすんごい上達マニアなので、これまた新しい勉強が楽しい。
で、そこまでは必要ないんですが、せっかく業務用マシンがあるならラテアートまで勉強したいなと思って、
今ピッチャーから水を均等に出し続ける練習をしています笑
youtubeで基礎練習って言ってたからとりあえずそこからやってます。
さて、ようやく本題ですが、
タイトル通り、
「アイデアとは遠くを結びつけることかもしれない」
というタイトルでお伝えします。
インプットがテーマの時もお伝えしたのですが、
関連性のありそうなところのコラボやインプットは皆が思いつき、実行済みなんですね。(例えば絵画と写真とか)
なので、一見遠そうなジャンルから役に立つ要素を
抽出、分解、再構成
できるかがセンスだったり上達速度になってくるのかなと考えています。
で、タイムリーなので、
この一見関係なさそうなラテアートに関わる勉強
これをテーマに考えてみます。
実は僕の作品を見ていただければビジュアル的にも近いものと
言えるかもしれないです。
はっ!もしや人間ラテアート・・・???
みたいなひとネタ会話で盛り上がるみたいなこともありそうですが、
もう少し真面目にも考えています。
液体の流動性や油分や成分、
空気の入れ方の違いにより表情は変わってくる
というあたりが共通でしょうか。
温度も関係してきそうです。
ラテアート業界では常識とされているようなことが、
写真業界では新しかったりしますよね。
まだ具体的に何かを見つけたわけではないですが、
関連性を見出して興味を持つ
これがまず、アイデアの元になるかなと。
ちなみに今思っていることとしては、
流動性と一瞬の儚さ、偶然性の美
あたりはがっつり共通しているので、
そのあたりから考えていきたいと思います。
ただの水とかお湯じゃなくて
ミルクフォームのような液体を用意しても良さそうですし。
それでは!!



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