表現に困っているあなたに、アニメ化から学ぶ方法を提案
こんにちは。
最近はコミュニティ運営期間も終了していったん落ち着いてきました。
このnoteでは上達をテーマにあらゆるアイデアや提案をしていますが、
最近そういうたぐいの提案が減ってきたのでまた書いてみます。
正直、かなり私の体験談によるところが大きいので、
伝わる人がどれだけいるかかなり謎です。
ただ、あまり学習本などでは語られていないような方法な気がするので、
ちょっと好奇心で紹介してみますね。
それは
原作があるアニメのOP、EDを観る
というインプット方法です。
これだけでピンときた方は、
もう体験としてあるor僕と感覚が近いor
過去のnoteを読んでくださったのだと思います。
説明しますと、
原作があるというところがポイント
でして、
原作の漫画の雰囲気
を
どう音楽にのせた映像に変換しているか?
というところです。
例として僕の体験談では、
ジョジョの奇妙の冒険の1,2,3部それぞれのOPの演出の違いには感動しました!
参考に貼っておきます。
それぞれ上から1,2,3部です
同じ漫画でありながら、テーマや主人公が変わっていくこの漫画は、
第何部、となるごとに雰囲気が大きく変わります。
それらを的確に表現して捉えている。
となると、
視覚表現と音楽や動画表現は行き来できるのではないか?
ということです。
つまりあなたも映画やアニメをみて、
視覚表現など別の媒体に落とし込めるはず。
・・・・という提案です笑
原作を知り、そしてアニメ化を観る。
その時の変換具合を把握する。
その時々の制作者の解釈や、
映像にしたときに起きる違和感のつぶし方や改善方法、
アニメならではの表現などなど
学べることが死ぬほどあります。
一度そういう目線でアニメ化された映像作品をみてみるのはいかがでしょうか?
アリーヴェデルチ!!!



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