フィンランド教育は世界一は嘘だった。なぜ上手くいかなかったのか? ⇒「自主性を高める教育は、自主性があるこどもにしか効果がない上に普通の教育よりも効果が低い」
なるほどなー、自主性を高める教育は、自主性がある子供にしか効果がない上に、普通の教育よりも効果が低い、という身もふたもない話なのか youtube.com/watch?v=O1y8BT…
2024-08-15 01:32:00面白い動画でした フィンランド教育、最近は点数で東アジアにボロ負けしているだけでなく、生徒も学校を楽しんでおらず10代の自殺率も高く、いいところを探すのが難しい... pic.x.com/cex6tw5l08 x.com/tokoroten/stat…
2024-08-15 08:32:09とても面白い動画でした。
フィンランドが2000年にPISAの点数が高かったのは、旧式の詰込み教育の成果
自主性重視の教育に移行してからはPISAの順位は急下降
自律性は遺伝の要因が大きく、自律性が無い子との格差が拡大
自信を与えることは努力につながってない…
youtu.be/O1y8BTmGvDA?si… pic.x.com/p3kfobi1ff x.com/tokoroten/stat…
フィンランドの自主性を高める教育って響きは良いけど、教育予算不足による人件費削減が理由だもんな。面倒見切れてないんだよね。公的な補習が減らされ、塾が少ないから子供たちは勉強が詰む。 jstage.jst.go.jp/article/kansai… pic.x.com/pc4lf0lwew x.com/tokoroten/stat…
2024-08-15 09:34:05あくまでも動画では「日本の教育はダメじゃない」という本に多くを依存しているので注意したい
@tokoroten 私も見て興味深いと思っていました 観察研究によるエビデンスは揃ってますが,この結果を支持する介入実験もあるんでしょうかね?
2024-08-15 01:56:57@shima__shima 平均値から得られるベネフィットと、外れ値から得られるベネフィットを比べて見たときに、 外れ値から得られるベネフィットほうが高ければ、この議論は崩れるよなぁと考えてました 平均値と国家のアウトカムを議論しているけど、積分値はどうなってるの?というのが無いので、うーんってなってる
2024-08-15 02:02:51ただ、フィンランド教育文化省が出しているレポートでも学力の低下は公式に認められている
動画は見てないけど、フィンランド教育はフィンランド教育庁が自ら2014年頃?に失敗だったと認めるレポートを出してるので、未だにフィンランド教育だなんだ言ってる連中は相当ヤバい x.com/tokoroten/stat…
2024-08-15 07:58:41今年(2023年)1月、フィンランド教育文化省は、過去数十年に亘る教育・文化分野での進展を概観する Bildung Reviewというレポートを発表しました。
"フィンランドの学力や教育水準、および教育の公的投入は1990年代以降低下している"、というフィンランド教育文化省の見解は大変ショッキングなニュースです。なぜなら、"フィンランドの教育は優れている"、とか、"学力世界一"、"進んでいる" etc. といった定説を覆してしまい、"フィンランド教育ブーム"とはいったい何だったのか?という苦しい疑問を突き付けるからです。
むしろフィンランド教育やってない時期に学力が上がってました
フィンランドでは、読解力や数学の学力は1960年代から1990年代にかけて強化された・・2000年代初頭に始まったフィンランドの学力の凋落は、国際的に例を見ないほど急速だった・・
このレポートは、"あなた方が見た教育は成功例ではありません。学力は向上しませんでした" 、と明言したも同然で、"理想的な教育を見るなら1990年代より前に来るべきでしたね"、と言わんばかり
フィンランド教育を称賛してきた人たちは美しく理想的な理屈を熱く語りますが、それらが全て独りよがりの自己満足であったことを認め、見直さざるを得なくなる
「そもそもフィンランドはPISAで短期間1位を取ってただけ。TIMSSでは一度も評価されたことはない」
そもそもフィンランド教育が優れていると言われていた根拠となるのは、OECDが始めたPISAという学力テストにおいて15年以上前に1位になった、という事実のみです。しかも、それはシンガポールや台湾、中国などの強豪国がまだ参加していないPISAの黎明期の出来事でした
もう一つの国際学力テストTIMSSでは、フィンランドは今も昔も精彩がなく、トップグループに入ることができません。
>塾が少ないから子供たちは勉強が詰む。←マジでフィンランドに限らず北欧の自由教育してる国で今塾流行ってるって話だからな、当然有料なのでお金がある家の子供しか行けないしああいう国でも教育費掛けようと思えば幾らでも掛けられるので親が教育に関心あるか?とかお金あるか?で相当格差ができてるんだとか。
結局、公教育による平均値の変動って「どうやるか」よりも「どれだけリソース(人と金)を注ぎ込めるか」の影響がデカいんだろうな リソースが足らんから、その範囲で工夫してますっていう工夫の内容は千差万別十国十色だから話題になり易いけど、根本的なリソース不足が解消してる訳では無いので、全体としての下降は避けられない