感動の条件
こんにちは。
電車移動が1時間あるので、書いてます。
元々プロのパフォーマーであることと、今写真という視覚芸術をやっているという立ち位置の視点で考えていることを垂れ流します。
あくまで僕の考えです。
なんの科学的な裏付けもないので、
鵜呑みにしないと約束できるひとだけ読んでください。
今回の答えのない問いは
感動の条件とは?
です。
そんなシリーズだっけ?って気がしますけど。
本題
僕の考えではいくつかありますが、
今回は1つだけピックアップ。
伝えたいテーマから少し遠いものを使って表現する
です。
これが成功した時、かなり感動しやすくなるなと思います。
例えば、
舞台のテーマを
「空を飛びたいという人の夢」
にするとしたら
プロジェクションマッピングや映像を駆使して、鳥や空を描きまくる
ワイヤーアクションで実際に飛ぶ
ライト兄弟とわかるようなものを出す
直接そういうセリフを言う
空を飛ぶ、的な歌詞の曲を使いまくる
これらが重なるとちょっとお腹いっぱいになりませんか?
わかりやすさは時に、毒になる。
めちゃくちゃ甘いお菓子みたいですね。
一方で、
身体表現のみ
で伝わった時の方が感動しませんか?
あ、両者とも技術的な面でのすげー!って感動はありますが
それとは別のテーマが伝わった時の感動の話です。
僕の文章力だけで伝えるのは難しいので、引用ですが動画を貼っておきます。
身空を飛びたいとかそういったイメージが伝わってくると思います。(これ聞いてからみるとお腹いっぱいかもしれないですが)
どうでしたか?
テーマより少し遠い、のニュアンス伝わりましたか。
皆さんから反応多ければ、感動の条件その2とかもやろうと思います。
楽しんてくれたら幸いです。



コメント
2前回の記事と少し似ている部分もあるように感じました。
この辺身につけたいですねぇ。
とりあえずこの辺の思っていることを書き連ねようかと思います笑