患者間の殺人隠蔽疑い 死因偽装か 当時の病院長ら2人逮捕へ 青森

青森県警本部

 青森県八戸市の「みちのく記念病院」で2023年、入院中の男性が同室の患者を殺害した事件を隠蔽(いんぺい)しようとしたとして、県警は14日、犯人隠避の疑いで、当時の病院長と亡くなった患者の主治医を逮捕する方針を固めた。捜査関係者への取材で分かった。死因を「肺炎」と偽装し、警察に通報せずに事件の発覚を免れようとした疑いがある。

 県警は午前、当時の病院長と主治医を八戸署に任意同行した。病院の家宅捜索も実施。午前9時半ごろ捜査員ら15人ほどがバッグを手に入り、約30分後、プラスチック製の箱を持った2人も続いた。

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