流行に乗るより「流行を作る奴」が大きな果実を得る話。
私が思うに自分の力以上の成果を得る簡単な方法は「流行に乗ること」だ。
Youtubeバブル、ビットコインバブル、AIバブル…
このバブルに乗った人は大きな成果を得た。
しかし、流行を作った奴は段違いの成果をあげる。
流行を作ると聞けば、大きくイメージしてしまうのでミニマムな話をすると、
「第一人者になる」
これがわかりやすい。
ポイントは「誰よりも早く着手する」こと。
ビジネス用語でファーストペンギンというが、それだけで自分が流行の起点になり、第一人者になりやすい。
例えば、簡単なところでいうと、新しいSNSが出たら誰よりも先に触って攻略法を見つけてみる。
流れを書くと、
新しいSNSが出る
↓
小さくても成果を出す
↓
成果をツイートする
↓
継続運用する
↓
さらに大きな成果が出る
↓
ツイートする
↓
気づいたら第一人者に
こんなイメージだ。
私の事例でいえば、Twitterbot全盛期に入る前段階でアカウントを量産し、システムを開発、チームを組成。
結果、個人で300万フォロワーを所有、月商2500万円を超えた。
後から参入した人はフォロワーも増えず、アカBANで消えていった。
他にも、2022年4月からこのアカウントを本格始動させたが、その際に「架電ローンチ」という言葉を使い、
「プロダクトローンチ+電話営業」
このパターンを広めてフォロワーが急増した。
さらに、商材屋界隈でのコラボプレゼント企画もおそらく私が起点になって真似する人が増えた。
このように、
「小さい界隈で小さい流行を作る」
という視点を持つと大きな果実を得やすい。
まさに仕掛ける側の視点だ。
これはビジネス内容や施策以外でも「流行の言葉」もある。
流行の言葉を生み出せると、SNSで認知を取りやすい。
私のような怪しい人間が個人名を出すのもおこがましいが、わかりやすく伝えるために書いてみる。
例えば、北原さんが登場して以降、「視座」「壁打ち」という言葉を使う人が急増した。
きっとあなたも使っている人を見たことがあるだろう。
「本当に意味わかって使ってるのか?」
と思われる人もちょくちょく見かける。
正直、私は未だに本当の意味を理解していない。
他にも、「仕組み化」という言葉はわっきーさんが起点だったと思う。
数年前までやたらと仕組み化と言う人が流行っていたので、その影響力はすごいと思う。
また、プロフに「情報商材屋」と書き出した人が増えたのも、私が書いて以降だと感じたのだが、
実は、私は小玉さんが一時期「情報商材屋として頑張って生きています」みたいなことをプロフに書いていて、それをパクった。
当時、これは斬新だと思った。
みんな「コンテンツビジネス」「WEBマーケター」など言い方を変えて隠していたからだ。
そもそもグレーなことばかりやってきた私が、素性を隠していても信頼は得られないどころか、いつかめくれて足を引っ張ると思ったためだ。
私がグレーなビジネスや施策をちょこちょこツイートしたことで、グレーを押すアカウントも増えたように思う。
最近だと、長文ツイートも私を参考にしたであろう人をよく見かける。
そして、今まで10いいね、20いいねくらいしかつかなかった人が、200いいね、300いいねと伸びていた。
※この長文ツイートのテンプレやポイントは、いいねが多ければ資料にまとめてプレゼントする予定。
私が思うに、このように「真似される側にいく」ことが頭1つ抜けるために重要。
真似されるとムカつく人もいるかもしれないが、それだけ影響力がついた証拠だ。
「偽物が増えれば増えるほど本物が輝く」
と誰かが言っていた。
まとめると、
・流行に乗ると実力以上の成果を得やすい
・流行を作る=第一人者になる
・ポイントは誰よりも早く着手する
・小さい界隈で小さい流行を作ろう
・流行の言葉を生み出すのも重要
・真似される側にいこう
以上、参考になったらいいねとブクマポチ。
反響があれば「長文ツイートの極意」を公開する。