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天皇は、どんなSEXをしてたのか

昨今、女系天皇は是か非かという議論がある。
やはり近年の少子化の流れは無視できず、皇室といえど男系一本では維持が難しいということだろう。
なんせ、今は一夫一婦制の時代だから。
一応は皇后にも人権というものがあり、すぐ産みなさい、大量に産みなさいと一人に重圧をかけるのはあまりに酷い。
一時期雅子皇后が心を病んだと聞くが、そりゃ当然そうなるでしょ。
周囲が、まるで彼女を「産む機械」かのようにして皇室に招き入れたんだから・・・。

この男系という問題を考える時、いつも私の頭に浮かぶのは「ゴブリンスレイヤー」というダークファンタジーである。
数多くのファンタジー作品を見てきた私でも、この物語に出てくるゴブリンほど醜悪な存在を他に知らんわ。
ここに出てくるゴブリンは男系の種族で、種族の中にメスは一匹もいない。
じゃ、どうやって子孫を増やしてるのかというと、それは人間の女性たちを襲って監禁し、その女性を「産む機械」として一生輪姦し続けるんだ。

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ゴブリンに凌辱される女冒険者

マジでおぞましい設定で、自分の姉が目の前でゴブリンのエジキになったというトラウマを持つ主人公が、なかば狂気にとり憑かれたようにゴブリンを殺戮していくという物語なんだ。
今月テレビで第二期スタートなんだが、何が怖いかって、メインヒロインが弱いくせに毎回ゴブリンの巣へ果敢に入っていくことだよ。

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メインヒロイン(処女)

めっちゃハラハラして、毎回心臓に悪い・・・。
しかし、この作品ほど「産む機械」をリアルに痛感させられるものは今までなかったな。
まさか雅子皇后が「ゴブリンスレイヤー」を見てるとは思わんが、見てたらきっとゴブリンに囚われた女性たちにシンパシーを感じたことだろう。

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さて、今回は天皇家存続のカギ、天皇のSEXについて書こうと思う。
天皇家もまた将軍家同様、家の存続の為に一夫多妻のシステムだった(戦前まで)。
というのもかつて、一夫多妻制をとらなかったばかりに滅んでしまった悪い前例があるのよ。
そう、源氏のことね。
源頼朝の妻・北条雅子はヒステリックな恐妻で、頼朝の側室を認めなかったんだ。
それでも頼朝だってオトコノコだから、やっぱヨソの女性に子供を産ませたりもするわけよ。
しかしそれを知った政子が怒り狂って、愛人宅を全壊させたのは有名な話である。
愛人が産んだ子供は出家させられてしまい、万事そんな調子なもんだから、頼朝の直系はあっさり途絶えてしまったのね。
で、結局は母系の北条氏が幕府の実権を握ったわけだ。
鎌倉時代は、まだ父系と母系がせめぎ合ってた時代。
思えば、この日本という国の歴史は、母系の邪馬台国vs父系のヤマト王権という構図から始まったんだよね。
つまり鎌倉時代ってやつは、母系が最後の抵抗を示した時代だったのかも。

さて、皇室のSEXについて具体的な内容に入ろう。
ただし、これから書く内容は現代の皇室のそれではなく、あくまでも昔の話であることを最初に踏まえておいて下さい。
まずは皇太子の性教育についてだが、「巫女」という女官が専門でついてたんだ。
巫女、やっぱり出てきたか・・・。

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巫女

もともと巫女とSEXは縁が深く、よく世界最古の職業は娼婦といわれているが、その娼婦って実は巫女だったんだよ。
で、そのお付きの巫女が皇太子に性指導をして、「みそぎ」という儀式では筆下ろしの相手役も担当したみたいだね。
さすが皇室だけあって、全てが儀式となっている。
皇太子が結婚して迎える初夜にも巫女はきっちり絡んでくるわけで、まず「入浴潔斎の儀」で皇太子、嫁、巫女の3人が一緒にお風呂に入るんだそうだ。
多分、巫女がふたりの体を清めてくれたりするんだろう。

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入浴潔斎の儀

で、風呂から上がったら次はふたりを「初夜装束」という白衣に着替えさせ、いよいよ床入りである。
ただ、いきなりやるのではなく、まずは「三箇夜餅の儀」といってふたりが白い餅を食べるというイントロがある。
それが済めばあとは普通にSEXなんだが、ただしもちろん監視はついている。
きちんと挿入がなされたか、嫁に処女喪失の出血はあったか、そこまで厳密なチェックがなされるらしい。
これはイヤらしい意味ではなく、このふたりがSEXをしてるフリだけの疑似本番ではマズいし、もし嫁が非処女ならこれから産む子は本当に皇太子の子か怪しくなってくるわけで、「これから嫁が産む子は絶対に皇太子の子だ」という確信を得る為、初夜に不正がないかのチェックは厳しくするものらしい。
そこまでして、男系のDNA(Y染色体)を存続させたいってことだろう。

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初夜装束

しかし、何でSEXひとつに儀式化が必要なんだ?と不思議に思うだろう。
ここが世界最古の家系たる、天皇家のアイデンティティだとは思うけど。
自慰行為ひとつにも十二の手順があって(裸婦を描いた屏風を使用)、それを「種散らしの儀」としてるというんだから笑っちゃうよね。
なぜそういう儀式にしてるかというと、古い文献に昔の皇族がそうしてたという記述があるかららしいんだ。
伝統を重んじる彼らは、ご先祖様の振る舞いをできるだけ忠実になぞろうとしてるわけね。
何ていうかな、我々だって葬式の時とか何をどうしていいか分からず、親族の長老格にしきたりを聞いたりするじゃん。
実際私の経験だけど、さすが長老は正式な手順を知ってて、我々はその長老の言われるがままに式をやったわけよ。
だけど後で葬儀屋さんに聞いたら、
「いや~、あのご老人のやり方が確かに正式なんですけどね、でもいまどき誰もこんな丁寧に昔のやり方を再現しないっすよ。だって面倒っすから」
と言われて、私も「ですよね~」と。
そうなんだ。
多分だけど、時代に沿って今の皇室も「種散らしの儀」とか合わないものはしっかり切り捨てているだろう。
自慰に裸婦の屏風など使わず、ちゃんとアダルトビデオを使ったはずだ。
そうだな。今の天皇の世代なら、小林ひとみとかお世話になったんじゃないだろうか。

小林ひとみ

ちなみに皇祖のSEXといえば、記紀に出てくるイザナギとイザナミのが最古のものになると思う。
冒頭で男神と女神がいきなりSEXって、日本神話はかなり斬新なプロローグである。
いわゆる「国産み」というやつで、イザナギが「私の凸とお前の凹を合わせてみよう」と提案するのね。
イザナミは「それいいね~」と言うんだが、どうやらこのふたりは、童貞と処女だったらしい。
というか、そもそも神にSEXの概念はないわけで、後の章で出てくる神々の出産は基本的に無性生殖によるものである。
じゃ、ぶっちゃけSEX必要なかったんじゃね?とツッコみたいのはヤマヤマなんだが、まぁそれはよしとしましょう。
とりあえず、この童貞と処女は初めてのSEXに挑もうとするんだが、やり方がよく分からない。
うまくできなくて悩んでいると、たまたま近くで鳥が交尾してたので、そのスタイルを真似てやったらうまく挿入できたという。

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鳥の交尾
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つまり、このスタイルね。

こんな生々しい描写、本来ファンタジーであるはずの神話に必要だろうか?
建国神話の冒頭がR18って、国民としてはやや複雑な気分・・・。

さて、現代の話。
もし皇室が男系に固執するなら、頼みの綱は秋篠宮家の悠仁殿下だけになるんだね。

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悠仁親王

この人は幼い頃は可愛かったのに、年齢を重ねるごとに華がなくなってきたわ。
なんか知らんが、ネットでは「学力が低い」だの「運動神経が悪い」だの「発達障害」だの、好き放題書かれている。
多感な17歳男子に、なんて酷い仕打ちだ。
逆に偉いなぁと思うのは、それらに一切リアクションしてないこと。
きっと、エゴサーチのひとつもしてるであろうに。
17歳、この年齢は昔のしきたりなら巫女相手の「みそぎ」が済まされてる頃だ。
彼は重度のオタクでアニメファンらしいので、ならば巫女萌えである可能性は高いわな~。

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映画「君の名は。」より
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口噛み酒

悠仁様「お母様、僕はもう17歳です。そろそろ巫女は来ないのですか?」
紀子様「巫女?何それ?」
悠仁様「えっ、巫女は当然あれですよ、次期天皇がお年頃になったら巫女がみそぎをするという・・・」
紀子様「みそぎ?それって何をするのよ?」
悠仁様「え、あ、いや、それはあれですよ、学業成就とか・・・」
紀子様「あなた、お祓いしてもらいたいの?」
悠仁様「・・・」
紀子様「そんな神頼みなんかしてないで、ちゃんと勉強しなさい」
悠仁様「・・・はい」
紀子様「また成績が下がったっていうのに、また家政婦さんがベッドの下に変なDVDが隠してあったって私のところに持ってきたわよ」
悠仁様「あっ、それは僕の大事な・・・」
紀子様「あなたはこんなの見てる暇はないの。ちゃんと勉強しなさい!」

悠仁殿下が憧れの口噛み酒を飲める日は、多分一生こないだろう。

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悠仁殿下のベッドの下から発見されたDVD、現在母親が保管中










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