あすけんをつけ始め、2月から食事の見直しをしている。昔は低血圧だったのに、精神的にも若いままなのに、謎に血圧があがっているのでそこも改善を目的としている。
運動はしない。学生時代に運動部がイキっていたのが悪い。せいぜい自転車移動くらいだ。そもそもデブが急に動けば怪我する。
文化部だった自分は正直なところ「そんなに食べていない」と思っていた。
あすけんをつけ始めた当初もそう思った。未来さんも カロリー足りてる?と言ってきた。
それがある日、インスタントラーメンにウィンナー数本ぶち込んで白飯を食ったら、一瞬でカロリー過多になってしまった。
毎日こういう成長期真っ盛りのような食事をしているわけではない。わりとバランス良く食べれているのだが、週に数回こういう食事が入る。
炭水化物+炭水化物とか、冷凍炒飯2人前ぺろりとか、コンビニ菓子パンたべまくりとか…。
たまにならいいのだろうが、週に数回は結局のところ「たまに」ではない。
それに塩分量が怖い。通常摂取していい量の倍以上取っている。なんなら1食で簡単に超えていくときもある。これはカロリーに気を遣っている日でもそうである。
結果としては「カロリー摂取が足りないときが多いので、飢餓状態の反動でよく食べる人。あと塩分過多」という人になっていたようだ。
思えば一時期炭水化物抜きダイエットをした名残で、主食を食べる量が減っていた。
おかずを食べるイコール塩分を取る、なので結果そんなことになってしまう。
しかし減塩というのは難しい。1食味噌汁飲むだけで一気に摂取上限を超えてしまう。味噌は色々あるからオッケーだからと言っても、とらないほうがいい。
そこで減塩味噌に切り替えて、だしの素ではなくだしパックに切り替えることにした。これはかなりの減塩をもたらす。
そして「ナトカリ比」も注目した。昨今謎にメディアが取り上げていて、おそらく国民に認知させたいようだ。陰謀論ではない。
比率を正確に計算しているわけではないが、塩分をとりすぎなのでカリウムをたくさんとればいいという話だ(なお腎臓病には気をつけよう)
カリウムを含んだ食材は色々あるが、緑黄色野菜と芋をいっぱい食えばいい。ざっくりそれでいいと確信めいたものを宇宙から感じ取った。
あとトマトジュースだ。「トマトジュース 1週間」とか「トマトジュース 2週間」とか「トマトジュース 1ヶ月」とかでXで検索すると、大体2週間目あたりから明確に効果を感じている人が多かった。
でもトマトジュースは苦手なので伊藤園の旬野菜を飲んでる。味は大体トマトジュース(でもマシ)だしカリウムが含まれている量もそう変わらないのである。
ちなみにジュースは1週間目なのでもう少し様子を見たいが、むくみが軽減されてきたのかふくらはぎの違和感がマシだ。
野菜は、今は財布的諸事情でキャベツと白菜が買えない。なので水菜とトマトと人参ばっか食ってる。結果サラダになる。たっぷり食べれば主菜の量も減る。
困ったら味噌汁にぶち込めばいい。土井善晴の一汁一菜を思い出す。芋の味噌汁ばっか飲んでる。
ここまできて、案外苦ではない。
バカ食いしてない分、普段の食事量は増えたと言ってもいいのかもしれない。
インスタントラーメンもカロリーが足りなければ食うことにした。それでも未来さんは80点くらいはくれるので。
でも経験上体重を測り始めると精神的にろくなことがないので、鏡で腹を見てる。ちょっとまぁ、余分な水分は減ってきた感じはする。
栄養素を見ていくと難しいのがビタミンと鉄分だ。栄養素が欠けると飢餓感が起こりやすくなる。睡眠も悪くなる。もうここはサプリとかグラノーラを使っている。補助食って小腹を満たすために食べるもんじゃないんですね。