米国でDEIが燃えている!今までさんざっぱらDiversity(ダイバーシティ:多様性)、Equity(エクイティ:公平性)、Inclusion(インクルージョン:包摂性)だのが善きことのように喧伝されて、正直ウンザリしていた人達は多かったろう。 トランプ氏の大統領就任以降、DEI政策からの大転換がはかられ、なにやらすったもんだしているようである。 トランプ政権から知識を守れ、科学者は徹夜でデータの引っ越し急ぐ https://t.co/YIxuJoF65r @businessより 消されたデータを寝ずに保全した研究者たちを心から称えたい — おきさやか(Sayaka OKI) (@okisayaka) February 7, 2025 これは、ア〇ちゃうのか?というのが正直な感想。 トランプ政権にとっては保全しておいたほうがメリットが多いので、消すのはパニックを起こしたDEI寄りの研究を
◉イーロン・マスク率いる政府効率化省(Department of Government Efficiency, DOGE)による、アメリカ合衆国国際開発庁(United States Agency for International Development, USAID)閉鎖で、けっこうな騒ぎになっています。USAID世界各地で人道支援などを行うアメリカ連邦政府の独立機関であり、DOGEは大統領首席補佐官の管轄下に置かれている政府機関なのですが、イーロン・マスク長官の、お仕置き機関。この件に関して、狸穴猫さんが、興味深い指摘をされていました。 ◉…▲▼▲▽△▽▲▽△▽▲▼▲…◉ ■イーロン・マスクとDOGE■一方、DEIとはダイバーシティ(diversity)・エクイティ(equity)・インクルージョン(inclusion)の頭文字で、日本語で言えば多様性・公平性・包括性のことで、ウィキ
(CNN) 米国際開発局(USAID)のポール・マーティン監察長官が11日に解雇されたことがわかった。事情に詳しい関係者がCNNに明らかにした。監察室はこの前日、トランプ政権による同局解体の取り組みの影響を批判する報告書を発表していた。 マーティン氏は11日夜、USAID監察長官としての職を「即時解任」したとする大統領人事局の副局長からのメールを受け取った。 マーティン氏は2023年12月からUSAIDの独立した監視役を担う同職に就いていた。 監察室は10日の報告書で、トランプ政権によるUSAID職員の削減と対外援助の全面的な凍結により、米国の税金を資金とした人道支援の不正利用リスクの追跡がより困難になったと述べた。これにより資金がテロ組織に渡りかねないと報告書は指摘している。 USAIDは、アフガニスタン、イラク、レバノン、パキスタン、シリア、パレスチナ自治区ヨルダン川西岸地区およびガザ
アメリカのトランプ大統領はロシアのプーチン大統領と電話会談したあと、記者団に対し、プーチン大統領はウクライナとの戦闘の終結を望んでいるとして、早期の停戦の実現に意欲を示しました。また、2期目で初めてとなるプーチン大統領との対面での会談は、サウジアラビアで行われる可能性に言及しました。 トランプ大統領は12日、ロシアのプーチン大統領と電話で会談したと発表し、ロシアとウクライナの戦闘の終結に向けて、交渉を始めることで合意したと明らかにしました。 このあとトランプ大統領はホワイトハウスで記者団の取材に応じ「プーチン大統領は戦闘の終結を望んでいると言っていた。われわれは停戦の可能性について話し合った。おそらく、そう遠くない将来、停戦が実現すると思う」と述べて早期の停戦の実現に意欲を示しました。 そしてロシア側との今後の交渉について「プーチン大統領とはおもに電話でやりとりし、最終的には会うことになる
最初にNOT A HOTELとか金持ちの贅沢で、自分には関係ないと思っているひとも多いと思うが、そうではないということを最初に言いたい。 それは衰退していく日本経済の中で、NOT A HOTELが日本が外貨を獲得する新しい可能性を占めていると思うからだ。 ネットでもメディアでも日本が20年前とくらべて、全然、所得が増えてなくて、その責任を自民党政治のせいだと結論づけるひとが多い。 しかし、冷静に考えて欲しいが、この20年間の間に日本の誇る家電産業は、中国・韓国勢にボロ負けして世界市場から追い出され、半導体も壊滅。日本の輸出産業はトヨタの一本足打法みたいになっていて、気がついたら、金額的にはゴミ扱いされていたコンテンツ産業も日本の重要な輸出産業扱いされる事態になっている。 日本経済が世界で負けているんだから、日本が貧乏になるのは当たり前で、その責任を問うとしたら、第一義には、この20年間の産
NHK「サラメシ」など人気番組終了 後番組は「若者向け」想定 バナナマン日村の旅番組&やす子起用番組
音楽プロデューサーの小林武史氏(65)が6日放送のTOKYO FM「ラジオのタマカワ」(木曜前11・30)に出演。ドナルド・トランプ米大統領がパレスチナ自治区ガザ地区から住民を移住させて米国が長期的に「所有」するとの計画を発表したことについて私見を述べた。 【写真あり】一青窈、小林武史氏との破局告白?「失恋するたびに…」 パーソナリティーの玉川徹氏と時事問題で盛り上がったことがあるという小林氏。玉川氏から「トランプ大統領になって1期目でパリ協定離脱して、次の大統領で戻って、また今回離脱したじゃないですか。こうやって一進一退なんだよね。環境問題というか、CO2の問題に関しても。だから破ったと思ったら、また戻っちゃうってみたいなところもあって、そういうのってどう見てます?」と問われ、「見方って両面あるような気がする」と答えた。 そして、「昨日のガザ地区をね、アメリカがっていう話はかなり歴史的に
トランプの「脅しには屈しない」という南アのラマポーザ大統領 Photo by Per-Anders Pettersson/Getty Images ドナルド・トランプ大統領は2月7日、南アフリカへの支援や経済援助を停止する大統領令に署名した。南ア政府が、少数派の白人が所有する土地を取り上げるなどして「人種差別」しているからだという。 【画像】援助を凍結された南ア人からトランプへ「イーロン・マスクの言葉を鵜呑みにするな」 大統領令では、そのように「迫害されている」南アの白人が「難民」として米国へ逃れてくるならば、喜んで受け入れる旨も記された。 「白人差別」は本当か?トランプが問題視したのは、南アで1月に制定された新法だ。トランプは、「少数民族のアフリカーナーの農地を補償なしに没収できるようにした」と批判している。 アフリカーナーとは、主にオランダ系移民の子孫である南アの白人のことを指す。同