どこかで終活してるPのお気持ちnoteを見て思ったお気持ちの仕方について
今後、もし自分がお気持ちnoteを書くことになった時のための反面教師にするためのメモ
来歴
エアプと言われないようにPカップで金称号取ったり、グレ7到達してたり過去の経歴を書くことは重要
ことシャニマスにおいてはコミュの話ももう少し盛り込んでおくと、ちゃんとプレイしていた人間によるお気持ちに見えて良いかもしれない
ただメインのお気持ちをするための序章でしかないので、長めには書かないようにしたい
「全落したらシャニマス引退」
来歴で書かれたこととの熱量がチグハグかも
気持ちは分かるが、抽選という運要素しかないものに対して引退を賭けるのは、自分から死に場所を探しに行ってるようにも見える
オタクはすぐ話盛りたがるから注意
これ以降は全通の反動で学マス1stもシャニ7thも全然当たらなくなり
流石にオカルトが過ぎる
自分の感情ならともかく、確証の持てない事象を事実のように書いたり、ましてや太字にするのは以降の文章に悪影響を及ぼしそう
はっきり言ってこの公演は文句無しでした。
勿体ない
後述される「病み上がりのアイドルに5曲連続で歌わせるな」というお気持ちがもっともなだけに、ここを手放しに賞賛してしまうとそのお気持ちへのノイズになる
「シーズ7連続披露とか大丈夫か?と不安になりつつも~~」とか、楽しかったけど少し不安要素があったということを入れ込んでおきたい
ただ、この1公演目でシーズもコメティックもかなり手札を切っていました。Fashionableなどの切り札は残しつつも、持ち歌が少ない2ユニット。2公演目以降はどのように変化を付けてくるか、という点については期待と不安がありました。
ちなみにこの時の私は、「ちょうど5人いて色もいい感じにバラけてるから、放クラとかやらないかな。赤系の美琴をセンターにしてめっちゃ発音の良い「ナンバーワン!」やらないかなぁ」なんて能天気なことを考えていました。
「期待と不安がありました」といいつつ、直後に「能天気なことを考えていました」と、自分には期待しかなかったと取られることを書いてしまっている
その後に「交流した人達~~」とあるので、他人の不安をあたかも当時から自分も思っていたような錯誤が起きていそう
「当時はシャッフルとか来ないかなとか思っていましたが、他のPの意見を聞くと~~確かにと思いました」のような書き方にするか、2公演目との落差を演出するためにここではセトリへの不安は書かない方がいいかも
交流した人たちの話を聞く限り、現地の多くの方が「コミュ・ストーリー」ではなく、「楽曲・セトリ」への興味が大半を占めていた印象でした。
微妙なところ、「~聞く限り」「印象でした」と伝聞であることを強調してはいるが、「現地の多くの方が~」と大多数がこの意見でしたのようなデータの提示ができないこと書いてしまうと、印象操作と捉えられそう
1.安全管理上の問題
あくまでこれはXRライブであるため、曲が流れているのに映像上のライティングは動いているのにアイドルだけ出てこないシーンは確実に演出でしかない
また「本当にトラブルが起きた時に~」とあるが、本当にトラブルがあった際はスタッフの指示があるまで勝手な行動はしないで席で待ってた方がいいし、火災などの目に見えて危険が迫っているようなものは演出とか考える前に逃げるべきで、トラブル風の演出に対して災害などの規模が大きいものを比較に出すのは本人も書いている通り極論が過ぎる
避難してくださいってアナウンスが来てるのに演出やろwって思う人間はこの演出を経験してなくても多分ダメな気がする
そのため、冷めるからこんな演出をするなというお気持ちとかならともかく、安全を持ち出してしまうと妄想が過ぎると一蹴されてしまう
※ 演出だから~といって席で待っているとマズイことになるようなトラブルケースの具体例があったら教えてほしい
私は1階のど真ん中付近だったので分からなかったのですが、実際にスタッフがバタバタ走り回ったり、非常灯が点灯したという『演出』もあったらしく
説得力が落ちるので、批判の理由に伝聞は使わない方がいい、特にデータの提示ができないものは尚更
ステージ裏のトラブル(人が倒れる)発生で、災害の時みたいな対応をする必要はあったんですかね?リアルでこのような事態の光景を見たことが無いので分からないのですが、ステージ裏で人が倒れただけなら、非常灯の点灯とか客席側のスタッフのバタバタは要らなくないですか?
前述の極論に引っ張られてしまっているせいで、経験も知識もないのに「災害の時みたいな対応」と言ってしまうのは微妙
前述もしたが伝聞の情報を理由にお気持ちするのは説得力が弱い
2.見たかったアイドルが「意図的に」見られなくなったこと
ここは気持ちは分かるが、とてもお気持ちしにくい点
そもそもの話として、アイドル毎の歌唱数に偏りが出ないようにするのは運営側のサービスであり、約束されたものではない
事実、シンデレラのライブや異次元フェスなど、歌唱数に偏りのあるライブは存在するため、トラブルがあろうがなかろうが「意図的に」見たかったアイドルが見られないケースは多々ある
そのため奪われたと形容したくもなるが、演出と歌唱数は切り離して考えないといけない
今回の美琴に対する演出は、現地に参戦した美琴Pからその機会を奪ったことが何よりも罪深いのです。
遠征費などもかかるため現地を強調したいのは分かるが、機会を奪うことに関しては配信勢も一緒なため、「現地に参戦した」はない方がいい
どんなにちゃんと自己管理をしていても体調不良は起きうるのだから、キャストライブで欠場してしまうことを責めることなんてできません。
体調不良による欠席の比較として田中さんの例を挙げたくなるのも分かるが、ここで出してしまうと後述する「彼女は「ライブの直前に体調管理もできないアイドル(芸歴11年目)」というレッテルを貼られてしまったのです。」のインパクトが薄まる
田中さんに「ライブ当日に体調管理もできない声優」というレッテルが付いていない以上、どうしてもレッテル貼りを書きたいなら田中さんの例は挙げない方がより強い文になると思う
加えて、キャストライブでは体調不良は許すのに、キャラクターに対しては絶対許さないスタンスとも捉えられかねないので、キャラへのレッテル貼りではなく、ここは演出への苦言で終わっておくのがいいかも
ライブでコミュをやるな、とか
※5thDay1は全体の演出に賛否が湧き上がったものの、ストレイの和楽器バンドやノクチルの制服ライブ、シーズのバックダンサーなど、マイナス分をカバーしようとする意図自体は見えるので、個人的には比較することすら失礼だと思います。
美琴の欠席により、シーズとしての曲披露が無くなったとかならともかく、にちかソロでのパフォーマンスという点でマイナス分をカバーしようとしてはいるので、この記述は微妙
意図が見えるかどうかじゃなくてカバーの内容に対して文句を言うべき
またしても余談ですが、この日はLME公演の裏で、田中有紀さんのライブイベントがありました。偶然かもしれませんが、そんな日にアイドルが当日緊急欠場させる演出をする辺り、露悪的な描写に定評のあるシャニマスならやりかねないなぁとも思います。(陰謀論じみていることは自覚しています。)
お気持ち記事と陰謀論は分けるべき
あまりにもお粗末な陰謀論はただただ記事としての質を下げるだけなので書かない方がいい
シーズとルカの関係性の進展などを期待している人もいましたが、それはライブの副産物であり、本当にストーリー中心に期待していた人は最初から配信勢だったのではないでしょうか。
他者への決めつけは危険
5thを期待して現地でコミュを浴びたいと思うPもいないとは言い切れないので余計な敵を生みかねない
3.単純に美琴の株が下がったこと
前述した田中さんとの比較例で言っていた部分
立項してまで書きたいのであれば比較対象は吟味すべき
そんな美琴にとって、ライブというのは最も大事な仕事の1つのはずです。
本番の直前まで根を詰めて練習をし続けるでしょうか?
言わんとすることは分かるが、書き方が勿体ない
「練習をし続けるでしょうか?」と問うて、自分から【SUGARLESS】のコミュで伏線あったよ!と報告してしまっている
反語のようにしたいのであれば否定までが長くて分かりにくいので、問いかけの形式はやめた方がいいと思う
LME公演を経た後だと確信を持って言えます。【SUGARLESS】のTrue EndはこのLME公演のためにねじ込まれたものです。
エビデンスがない事象は断言しないほうがいい、お気持ちなら尚更
「ねじ込まれた」という表現も微妙、ライブのために実装したと言いたいのであれば順当な実装になるので、ねじ込まれた訳ではない
元々のTrueEndが別にあったけどこのTrueEndに差し代わったとか、当初発表されてた内容と違うなどがあればねじ込まれたでもいいが、ここでは「ライブ演出のためにコミュを使うな」が正しい気がする
2日目の現地では、あの演出に対して手を叩いて喜んだ、と言っていた美琴Pと会いましたが、その方を含めてあなた方は美琴Pではない。高山Pですよ。百万歩譲って美琴Pだとしても、高山Pとの兼任で高山>美琴の比重ですよ。
これからは美琴Pを名乗る前に「美琴Pなんですけど、メインは高山Pなんですよ。」と名乗ってください。
これも他者への決めつけなので危険
全美琴Pに確認を取ったわけでもないのだから、この書き方はすべきでない
また後述されてもいるが、万が一にもシャニマスに戻ってくる気があるならば、不用意に担当Pを排除する記述はしないほうがいいのでは
もしくは担当を最初から都合のいい舞台装置としか考えていないだけだと思います。
これも微妙な表現
終活している人に言わせれば高山担当的な言い回しになってしまうが、"担当アイドルは必ず成長してくれるという都合の良い思い込み"も、ある意味アイドルを舞台装置として見ている気もする
前述に「「3年間俺たちは何をプロデュースしていたんだろう」そんな虚無感に襲われました。」とあったが、"美琴という舞台装置なら成長ストーリーを見せてもらえると都合よく思っていた"、と言い換えられなくもない
とはいえ多くはアイドルが成長する姿を見たいはずなので、ここも表現の仕方だと思う
純粋に美琴を推している美琴Pの迷惑にしかならないので、美琴Pを名乗らないでください。お願い致します。
これも難しい、「純粋に推す」ということの意味が確定していないので、顔が良いから推しているだけの美琴Pとか、美琴の成長物語を期待して推しているPとか、メリーバッドな物語を期待するPとかがごちゃ混ぜになってしまうので、矛先が不安定になる
仮に、純粋に悲劇を楽しみたいです!といった美琴Pがいた場合、それは純粋に推すにあたるんだろうか…?ちょっと気になる
ここは一部憶測(100%に近い確信を持っていますが)を含むということもあり、否定する意見があってもおかしくは無いと思いますが、私がこの公演で1番許せなかったことです。
100%に近い確信を持っていると言いつつ、否定意見があってもおかしくないと予防線を引いていて、主張が弱くなっている
1番許せないとまで言うのだから、「ここは~思いますが、」は無くてもいいかもしれない
代わり映えのしないセトリを、美琴の有無で誤魔化そうとしただけだというのが、メタ的な意味で美琴が欠場させられた理由になるかと思います。
後述している、複数公演ある場合はセトリを変えるのが「普通」というのであれば、いくら技術や時間が足りなかったと仮定としても、トラブル用の演出やモーション、表情パターンを作るよりも、曲順を入れ替えるだけ方が圧倒的に楽なはず
「ライブ映像作成の手抜きのために担当と推し曲が生贄になったこと」とも言っているが、手抜きするなら披露順変えるだけの方が多分簡単だと思う
なのにそれをしなかったということは、コピペセトリをどうにかするが主目的ではなく、トラブル演出が主題と考えた方が自然な気がする
なのでお気持ちではなく、理由付けして批判するのであれば微妙な記述だと思う
そもそも曲が足りないなら他ユニットからお借りするという手もあったかと思います。
ここはどうだろう、ライブコンセプト的には、シーズとコメティックの曲を聞きに来たのに他ユニットの曲カバーはちょっと…、とか言う人がいてもおかしくない
直後に書いてある全体曲に関しては一理ある
とはいえ向こうの世界での全体曲の扱いが分からないから、283プロとしてのライブと見た時にどう扱うべきかは不明
※現実のアイドル事務所で全体曲を扱っているケースが思いつかない、大先輩の曲をカバーとかは違うし…
※この問題点は特に「283プロ」に対する違和感が凄いので、メタ的視点ではなく、皆さんも「あっち」の世界の住人になったつもりで考えてみてください。
ここだけじゃないが、該当記事ではメタ的視点と「あっち」の世界の住人となった視点がよく混ざる
メタ的視点から見ておかしいかもしれないけど、「あっち」の世界の住人になって考えれば無しじゃないような点(逆も然り)について批判しているので、この視点の切り替えができるならもうちょっと考えようあったのでは?と思わなくもない
普通は病み上がりの子に負担がかからないように、できるだけ曲ごとの間隔を空けたり、連続するとしても2、3曲くらいのひとまとまりで最初の方と最後の方に分ける、みたいなことを考えるのではないでしょうか?
あくまで本公演が我々の世界で開催されたXRライブではなく、向こうの世界で開催されたリアルライブだと仮定すると、前日にセトリの変更はかなり難しい
曲順を入れ替えればいいだけと思われるかもしれないが、曲を入れ替えるとなると、ライティング、音響、スタッフの行動スケジュールなどなど、ライブを構成するほぼ全ての要素に対してテコ入れが必要になるため、現実的ではない
「曲順は変更せずとも、1曲ごとにMC挟むとかできなかった?」とか現実的な批判の方が説得力が増す
着眼点がいいだけに惜しい
しかも5曲は連続で披露し、その中にはHappierといった動くタイプの曲や負担を分散できないソロ曲も入っている始末。
動くタイプの曲でいうならHappierじゃなくてOH MY GODの方じゃない…?
メタ的には何も考えていない。次の公演でも使いまわしできるようにしておこう、という感じだと思いますが
「次の公演で使い回しできるように」は微妙かも
本当に手抜きしたくて使い回すなら、にちかと美琴の退場モーションを別々に用意しないでソロ曲の披露順も同じにするだろうから、メタ的視点としての使い回しは批判する武器として弱い気がする
その結果283プロは、「ぱっと見の曲数さえ減らしておけばアイドルの体調への配慮ができている、と本気で思っている会社」という帰結になるかと思います。
直前にメタ的視点の理由を述べておいて、結論は「あっち」の世界の住人の感想になっててチグハグ
冒頭に「あっち」の世界の住人になったつもりで考えてというのであれば、メタ的視点の批判は別の項で述べるべき
そもそもシーズはデュオユニットという性質上、どちらか1人が欠けてしまうと、一気に魅力が落ちます。放クラやアンティーカのような5人ユニットであれば、1人くらい抜けてもある程度はカバーできますが、2人ユニットのシーズはそうはいきません。別々の歌詞を同時に歌うタイミングがどうしようもないからです。
「別々の歌詞を同時に歌うタイミングがどうしようもない」については少し的外れな気がする
元記事でも比較対象になっていた283PRODUCTION UNIT LIVE SETSUNA BEATでは、大崎甘奈役の黒木さんが体調不良により欠席していたが、事前収録音声を流してカバーしていた
コピペセトリへの批判で前述していたが、283プロとしてのライブという扱いをSETSUNA BEATに対してするのであれば、LMEでもこのカバー方法が使えなかったはずがないので、どうしようもないわけではない
現にシーズのキャスト2人がアイドル系のイベントに参加した際、美琴役の山根さんが直前でコロナに罹ったときは、にちか役の紫月さんは1人でシーズをやることはありませんでした。
XRライブとキャストライブの話をごちゃ混ぜにするのはよくない
披露された曲に対してXRライブとキャストライブを一緒くたに話すのは、披露される側の我々がどちらも同じ次元なので問題ないが、披露する側の事情はXRライブとキャストライブでは明らかに別問題である
「不完全なシーズをなぜ再放送したか?」という疑問自体は最もだが、理由付けがおかしい
3公演目は違います。美琴が出れないことが初めから分かっているなら、1人用の振り付けをするべきではなかったのでしょうか。
1人用の振り付けとは…?
にちかと美琴で目線を合わせるところを1人用では客席側にやれとかそういうこと…?
批判に対して、要求の詰めの甘さを感じる
お金を取って不完全なパフォーマンスを見せるべきではなと考えます。
この考え方はマズイ
キャストライブで当日になって体調不良で欠席しました、不完全な状態で曲を披露しますってなった時に引用されてしまう
キャストライブでは空いた穴をどうにかしようって意志が見られるじゃんっていう反論に対しては、にちかが美琴がいなくても自身のパフォーマンスを忠実にやりきったという点で問題がない
その空いた穴の埋め方に是非はあれども、空いた穴を埋めようとしたこと自体はどちらも同じなので
もしこのにちかの穴の埋め方を批判するのであれば、自分の気に入らないパフォーマンスをしたら返金するべき、という暴論にまで行きかねない
半日程度ではシーズの振り付けをマスターはすることはおそらくできないので、助っ人で入るならみんなが歌える全体曲だと思いますが、にちか×ルカ、にちか×羽那、にちか×はるきで1曲ずつ全体曲をやれば、美琴が欠場したことによる不完全なシーズ(再放送)をしなくても良かったんじゃないですかね?
これこそ不完全なパフォーマンスになりかねないのでは?という気がしてならない
(キャストライブではあるが)過去に披露したことがあるとはいえ、2人で披露するバージョンは初めてだし、1日で歌詞割り、振り付けを完璧に熟せるとは流石に思えないので、お金を取るべきじゃないといえそう
批判に対する要求が支離滅裂
私は美琴Pではありますが、同時にシーズPでもあります。にちかについてはその性格に思う所もありますが、美琴同様に「アイドルとして幸せになって欲しい」と願っています。そんな彼女にとって美琴の離脱はまたとない成長の機会だったと思います。
しかし、この3公演目では結局2公演目の再放送をしただけで、そのチャンスを生かしきれなかったと思います。
つまり何が言いたいかと言うと、「美琴を踏み台にしておいて、にちかがそれに見合う結果を出せないようなシナリオにするな」ということです。
ここに関しては信者と一蹴されそうだが、本当にシーズのコミュ読んだ?と疑いたくなる
そもそも美琴の離脱による成長は、この美琴の離脱を経験した後のパフォーマンスで生きるべきであり、離脱中のパフォーマンスの出来についてはカバーする力とか土壇場の対応力がモノを言うので、成長の機会という文脈で生かしきれないと批判するのは少し的がズレている気がする
もし急遽入れたとしたら、映像スタッフさんは半日で準備したんですか?実在性を慮るシャニマスでそんなことは無いと思います。
半日で全体曲を3曲追加でにちかに披露させようと提案してたのに、この批判はダブスタが過ぎる
何より、3公演目のコピペセトリである4公演目については、美琴がフルで参加することをアナウンスしているので、当初から美琴には、このライブでの特別なコラボ等は無かったと考えるのが自然です。
Shiny Stories、というかコラボ披露曲に関しては本当にそう
スタッフ反省して
ただ、私のように「面白くない」と感じる人を弾圧することは絶対にNGですし、「面白くない・つまんない」と感じた人はもっと声を大にして主張した方がいいと思います。シャニマスPであれば、言論弾圧が何も生み出さないのは、シャニアニ(1st Season)先行上映の時に痛感したはずです。
ただのお気持ちならまぁいいとは思うが、このnoteを拡散してほしいというのであれば、この記述は削除するべき
結局「面白くない・つまんない」という声を広げさせて、数の暴力によって「面白かった」という人を言論弾圧したいように映る
ましてや「シャニアニ(1st Season)先行上映の時に痛感したはずです。」と自身が弾圧された側になった経験を付け加えるのはもっとNG
俺が傷つくのはダメだけど、お前らが傷つくのはOK!とジャイアニズムが感じられる
①いつものように4コマ漫画がある
最初に読んだ時は気になりませんでしたが、美琴の欠場演出を支持する擁護側の意見を見た後にパンフレットを読み返すと、どうしても違和感が出てきます。
それはそう
仮にギミー先生に4コマを依頼するとしても、"シーズとコメティックのみなさんから聞いたエピソードを元に4コマ漫画を書き下ろしました"とか1文を付け加えるべきだとは思う
何が言いたいかというと、「劇中の283プロダクションは文字化けしたパンフレットを売るような会社なんですか?」ということです。
ここに関しては捉え方が人によって分かれるところで、このパンフレットを完全に「あっち」の世界のものだと思うか、「あっち」の世界のものを「こちら」の世界から覗いている、あるいは無理やり取り寄せたといったメタ的視点の考え方をすれば、そうおかしくはないし、「あっち」の世界では文字化けしていないパンフレットを読めているかもしれない
別世界のものを現実世界に持ち込んだら文字化けしてしまった、といった展開はアニメや漫画でもちょくちょく表現されてるし、ここは批判理由としてはちょっと弱いかも
ちゃんとコミュとして見せるのであれば、目の前のスクリーンに集中させるべきで、こっちの世界に引き戻すような演出は不要だったのではないでしょうか。
おそらくこれは誰もやったことが無い演出方法だとは思います。
でもそれはあまりにも革新的だから誰もやっていないのではなく、やる意味がないとみんな分かっていたからなのではないでしょうか。
これに関しては全然別のイベントだけど、現実を巻き込んだ非常事態が上映途中で演出された映画の試写会も最近あったらしい
試写会の案出しがいつなのかは知る由もないが、少なくともやる意味が全くないというわけではなさそうだし、トラブル、ましてやテロ行為を演出として体験させているものが他である以上、こういたトラブルを演出として使う行為は(人によって演出の好みはもちろんあるが)100%悪とは言い切れなさそう
また、現実世界へ引き戻すという点で言えば、古くは小説版の"果てしない物語"のように、作中に登場する本の装丁が現実にある果てしない物語の本と同じだと示唆される描写が途中で出てくるなど、全く新しい演出方法ではないはず
今回の美琴に対して、「2日目は出てこないかもしれない」なんて微塵とも思いませんでした。普通の「生きている」人間に対しては起きるであろう「心配」が起きなかった時点で、私の中の緋田美琴は死んだ、といえるのです。
表現として愛想が尽きたことを「死んだ」と表現するのはよくある話なので全然問題ないが、別項でも挙げているとおり、「引退を撤回するのも全然ありだと思います。」と言って戻る可能性があるのであればこの表現は使わない方がいいと思う
つまりビジネス上のメリットが皆無に等しいのですが、それでも断行したということは、上記のデメリットを踏まえても美琴を欠場させた方がいい、あるいはそのデメリットをかなぐり捨ててでも美琴を欠場させる何かしらの強い情念があったというほかにありません。
このように考えると、同じセトリを使いまわすことによって削減される経費>客離れによる損失と判断して、美琴を欠場させたと考えることが最も合理的と考えています。
これに関しては憶測でしかないことを、あたかも事実のように言ってしまっているので問題だし
「あるいはそのデメリットをかなぐり捨ててでも美琴を欠場させる何かしらの強い情念があった」と自分で書いているにも関わらず、直後に「同じセトリを使いまわすことによって削減される経費>客離れによる損失と判断して、美琴を欠場させたと考えることが最も合理的」とその可能性を否定している
美琴を欠場させたことへ対する怒りだけならいいと思うが、その理由付けに(実際には考えにくい)セトリ使い回しによる経費削減を挙げるのは弱い
そういった懐事情(またはやる気の無さ)がユーザーに透けて見えるような形で美琴が欠場させられた時点で、美琴の運命はシャニマス運営陣に握られていること、どんなに実在性()があるストーリーを書いたり、下駄箱や傘置き場を再現しようとも、結局は創作物の舞台装置の1つであり、高山祐介を始め今のシャニマス運営が作った舞台で、今のシャニマス運営の意向に従って動かされる操り人形の1つ、だという事実を突きつけられたに他なりません。
これに関してはそもそものコンテンツに対する向き合い方であると思うが、いくら実在性を振りかざすコンテンツと言えども、実際にアイドル達が自立して生きていると思ってる人は流石に0だと思うし、
キャラクターコンテンツとしては、ファンの想像していることとは全く違う動きをキャラクターにさせることは作者の特権であり事実なので、美琴の欠場云々の前に自覚をしておくべき考えだと思う
その結果離れるとかはファン側の自由なので好きにすればいいが、創作物であることを突き付けられたから批判の材料にする、というのは前提が違う気がする
しかし、「有機的」な要素はどこにあったのでしょうか?「有機的」の意味は辞書によって多少は差異があると思いますが、「複数のもの・要素が集まり、それらが相互に作用しあう」という意味になると思います。
辞書的な意味に囚われすぎというか、批判するためにあえて辞書的な表現を持ってきたように見える
無機質というのは生命体ではないとも言い換えられるので、実際には存在しないキャラクターが、有機的な(一定の法則に従った行動ではない)行動を取る、とも取れるし、
元記事で上げている「複数のもの・要素が集まり、それらが相互に作用しあう」という点は、ルカとにちかのShiny Storiesが披露された点で多少なりとも今までに観測しえなかった作用があったと考えていいと思うので、全くなかったわけではない
この作用を美琴にくれよ、ってお気持ちなら全然分かる
頑張って有機的な要素を見出そうとしているシャニマスPの方もいましたが、受け取り手が頑張らないと分からないようなコンテンツの時点で失敗はしていると思いますが
表現が難しい
他の人は読み解けてるのに、自分が頑張っても読み解けなかったから「頑張らないと分からない」と強がっているようにも見える
分かりにくいんじゃボケ!は全然納得するが、「コンテンツとして失敗」と話を大きく括ってしまうと、そうじゃなくない?と思ってしまう
確かに分数は奇数でも偶数でもないので、この事実に気付いた一部のシャニマスPは驚きと称賛の声を上げていました。
何が凄いのでしょうか?まさかこれを伏線回収だとは言いませんよね?
公式が言ったことじゃないものに対しての批判はただの攻撃になってしまうので気を付けたい
これを高山とかシナリオライターが言っていたならぶん殴る
この演出に対し、シャニマスを礼賛する人たちは「よく調べもせずに拡散する人が悪い」なんて言いますが、SNSを使っている人たちなんて、みんなそうじゃないですか?高い拡散性・スピードの代償として、情報の不確かさからは逃れられないのがSNSです。特にXはその傾向が強いです。
SNSをメディアミックスで使うなら、そういうリスクを織り込んで、余計な炎上をしないよう、SNSを慎重に扱っていくことは絶対に考えなければならないことです。広報のお仕事をやったことのない人間ですらそれくらいは分かります。
シャニマスが始まってからもう6年以上経つのに、お粗末が過ぎますよ。
投稿内容の推敲はもう少しあってもよかったとは思うが、流石に責任転嫁が過ぎる
あと「広報のお仕事をやったことのない人間ですらそれくらいは分かります」と言っている割に、拡散してほしいとのツイートに対して批判が集まることに意外といった感じでビクビクするのは流石にブーメランが過ぎる
SNSにお気持ち出したらそりゃ批判来るでしょうよ…
アイマスという狭いジャンルの中ですらトップに立ったことのないシャニマスの中で一番人気でもないキャラのことなんて、みんな知らないんですよ。興味すらないんだから、わざわざ時間をかけて調べたりなんてしませんよ。
みんな知らない、興味すらないなら、わざわざSNSでしたアナウンスに反応も検索もしないと思う
"緋田美琴って誰?"とかそういうリアクションなら分かるが、「緋田美琴が体調不良」に対して「山根さんが体調不良なの!?」とリアクションすることの説明は流石に無理がある
公式アナウンスの演出がやりたいならゲーム内で収めるべき
これは一理ある、せっかく自前のゲームがあるんだから、ツイスタでお知らせでも全然良かったとは思う
②他ブランドへの影響
この項に関しては完全な義憤でしかないので、お気持ちとは別記事で書くべき
7.不公平感
LMEの直前に披露されたアルストロメリアとノクチルのMRライブでも全ユニット登場していなかったように、ライブへの出演機会は平等でなきゃいけない決まりはないし約束もしていないので、勝手にファン側が平等がいいとのたまわってるだけ、という点を意識しないといけない
ましてやまだ公演されていない未来のライブの内容を想像して傷つくのはお気持ちを通り越している気がする
これに対しては責任を感じている美琴が自ら立候補したという可能性も否定はできませんが、だとしても283プロは止めるべきです。
だって「普通」はこんなことさせないでしょ?
1個人の意見を普通と断言するのはやめたほうがいいかも
「お前がそう思うならそうなんだろうな」としか言えない
元記事でも後述されているが、「あっち」の世界として考えるなら、コメンタリーも含めてライブを決定していると思うので、怒るならば体調不良になった[odd;2]じゃなくて、フルでパフォーマンスできた[never;1]か[even;4]にしろ、だけで十分
シャニマスのここがおかしいよ
一番最初に「尚、この文章は1人の緋田美琴Pとしての意見表明であり、他のシャニマスP、シーズP、そして美琴Pの意見を否定したり、代弁するものではないということをご承知置きください。」と言っている割に、意見表明を超えた引退を催促させるような表現が目立つ
最初と最後でつじつまがあっていない
こっからは、ゲームの内容がつまらんとか、いくつか共感することもあるけど、大体が深読みし過ぎな妄言に過ぎないのでカット
別項でも言ったけど、1個人の意見をまるで総意のように書くのはやめたほうがいい
ただ、物騒な言葉を使うなど、ラインを超えるような誹謗中傷は止めて頂ければと思います。私が辛いのもあるのですが、それ以上に誰も得をしないからです。
たとえ私の主張が間違っているものだとしても、それに対して度を過ぎた誹謗中傷をしてしまうのでは、シャニマスというコンテンツ全体が悪く見られるだけだと思います。
シャニマスに対してボロクソ言ったnoteを拡散依頼しておいて、「シャニマスというコンテンツ全体が悪く見られるだけだと思います」はちょっと流石に意味が分からん
人質の首元にナイフ突き付けて、動いたらどうなっても知らんぞって言ってるのと同じやん
まとめ
・初稿版が読めなかったのは残念
・お気持ちする時は主語を大きくし過ぎない
・過大妄想も拡大解釈もしない
・事実に対しての自分の感情だけを書く
この辺気を付けたいな


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