アップサイクルジャパン 消費しながらゴミを減らす持続可能な選択肢の創出 読み込まれました

地球の笑顔を想像する
ウェブマガジン

モノ

2024.6.28

規格外のキャベツや割れたスイカから生まれたエコ石鹸

本日は、規格外のキャベツや割れたスイカから生まれた
農家がつくった エコせっけん』をご紹介します!

目次

野菜が石鹸に!?

市場で決められた大きさや形、品質、
色などの規格から外れてしまった”規格外野菜”

「捨てられてしまうなんてもったいない!」
そんな気持ちから、立ち上がった農家のharaducoさん。


規格外の野菜・果物や地元の食材を石鹸に変え、
様々な方へ届けています🍉🥬✨

『農家がつくった エコせっけん』ここがすごい!

✔︎保存料添加物 不使用
下水に流れて24時間で
水と二酸化炭素に分解され、
石鹸カスはバクテリアや小魚のエサになるそう!

✔︎合成香料 不使用
アロマオイルと素材の柔らかい香り

✔︎人工着色料 不使用
天然素材の色を生かしたナチュラルカラー

商品紹介ーキャベツ

野菜のせっけんをつくるきっかけとなった、
キャベツ石鹸。

収穫時に捨ててしまう外葉、
通称「おにっぱ」をアップサイクル。

商品紹介ーきゅうり

収穫しそびれて大きく育ってしまった
きゅうりを使用。

きゅうりの水分を生かし、
ミントベースのアロマをブレンド。

※夏野菜の石鹸は残りわずかだそう!

爽やかな洗い心地を楽しめるそう。

商品紹介ーひじき

なんと、ひじきからも石鹸を作れるとのこと!

ミネラルたっぷりさっぱり系
荒崎ひじきの石鹸。

ひじきと塩が入った下の層と
そこに竹炭をまぜた上の層。

2層に分かれた断面が楽しい一点です♩

普段の生活にも取り入れやすい『農家がつくった エコせっけん』

取扱店舗は公式インスタグラム よりご確認ください!

プロフィール

北川桃子

学生時代から消費と幸福度の関係性に興味を持ち、2018年にはスウェーデン・ウプサラ大学にてサスティナビリティを専攻。大学卒業後はフリーランスとして「ライフスタイル」と「循環」をキーワードにメディアでのコンテンツ・記事の企画制作を行う。個人では廃材を生かしたアクセサリーブランドomo comogomoを運営。