家電【ラジオ】の英単語・漢字・雑学|意外な文房具との共通点とは?
きむっちです。
家電のラジオの英単語では
ある意外な文房具との共通点があります。
その文房具について知りたくないですか。
この記事では
家電のラジオについての
英単語・漢字・雑学について紹介します。
この記事を読むことで
ラジオについて幅広く知ることができますよ。
ラジオの歴史
【ラジオのはじまりは1800年後半から】
日本の無線通信研究、国産化の歴史は深いんですよ。
ヘルツによる電波発声の実験が行われたのは1886年のこと。
その3年後の1889年に東京帝国大学(現在の東京大学)で長岡半太郎が火花放電の公開実験を行っています。
マルコーニによる無線通信の実用化(1897年)直後から電気試験所による実用化のための研究がはじまりました。
電波に音声情報を持たせ、遠方で受信するラジオ技術。
その実験を世界で初めて成功させたのは1900年でした。
カナダ生まれのレジナルド・フェッセンデンという電気技術者でした。
レジナルドはラジオの改良を重ね、6年後には自分の無線局から世界で初めてのラジオ番組(レコード演奏、聖書の朗読など)の放送に成功します。
多くの人がラジオ放送に大きな可能性を感じ、レジナルドに続いて世界各地でラジオ放送の実験が繰り返され、ラジオの技術が発達することになりました。
第1次世界大戦後の1914年、軍用だけでなく船舶でも無線機が多く使われるようになりました。
【ラジオ放送の開始】
1924年になると東京・大阪・名古屋の3大都市に放送局が許可されることに。
そして、1925年には仮放送がされることになりました。
その後、全国的に広がり、ラジオが多く取り入れられることにつながったのです。
ラジオの漢字
ラジオは
漢字で表すと「無電」です。
この漢字は
実は略した表記になるんですよ。
正確には、
「無線電話(むせんでんわ)」のことを指します。
ここで出てきた
電話について知りたくないですか
電話の記事はこちら
ここで、
ラジオと工具のペンチには深い関係があるんですよ。
どのように関係があるのか、知りたくないですか?
ペンチの記事はこちら
ラジオの英単語
ラジオは
英語で”radio"です。
日本語ぽく表すと
「レィディオ」です。
ラジオをよく聞かれる方にとっては
「レィディオ」という言葉を一回は聞いたことがあるのではないでしょうか。
【radioの語源①】
”radio”の語源としては
ラテン語の”radius(光線)”とされています。
ここで、
”radius"には
英語では次のような意味があります。
● 半径
● 放射状の部分
● 半径の内
このような意味から、
”radius"では次のようにも捉えられます。
「光が放射線状に放たれる」
このように捉えるとわかりやすくなりますね。
ここで、
半径の形をしている文房具として
「分度器」がありますよね。
分度器の英単語を知っていますか。
意外な分度器だってあるんですよ。
分度器の記事はこちら
【radioの語源②】
また、
”radio”の語源は
”radiation”ともされています。
日本語では
「ラジエーション」と表されることもあるんですよ。
この意味としては
次のようなものがあります。
● 放射
● 輻射
● 放熱
つまり、あるものから逃げていったり伝達されるような意味合いになります。
ラジオでは電波で空中に音をまいて、
聴く人がそれをキャッチします。
このようにイメージすると
わかりやすくなりますよ。
もともとラジオが開発された経緯と重なっているから、面白いですね。
【radioの英英の意味】
ネットの英英辞典では、
”radio”は次のように表されています。
a piece of electronic equipment which you use to listen to programmes that are broadcast, such as music and news
「家電のひとつで、音楽やニュースのような番組のプログラムを聴くことができる」
引用元:radio(ロングマン英英辞典)
最後に
耳だけで情報が得られるラジオ。
ラジオがあったからこそ、テレビが進出する前に紅白歌合戦などを楽しく聞くことができたんですね。
また、最近では音声を利用したSNSも流行っています。
今では誰でも音声発信ができる時代になりました。
この記事では音声発信について深堀しませんが、誰でも音声配信ができるようになったのはラジオがあってこそなんですね。
ラジオの歴史をしっかり知りながら
音声配信も楽しんでいきたいところです。
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今回はラジオについて書いたので、
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