今月、東海第二原子力発電所で中央制御室の制御盤から火や煙が出た火災について、事業者の日本原子力発電は「ヒューズ」と呼ばれる部品をより多くの電気を流すことのできるものに交換したことで、出火につながった可能性があると発表しました。
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大容量ヒューズへの交換自体は試験の手順通りです。
以下の報告書にもあるとおり、今回の火災の原因は大容量ヒューズでの試験の際には「抵抗器の発熱が継続しないよう3~4秒以内の通電時間で管理」すべきところを、それ以上の時間継続して通電させてしまった事にあります。
vill.tokai.ibaraki.jp/material/files…
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