憲法にも皇室典範にも、政府や一部の有識者会議の結論で皇位継承を決定してよいとは書かれていません。
日本の象徴である天皇という地位は、国民の総意で決められるべきです。
明治時代に男社会で勝手に決められた男系男子が継承するという時代ではありません。
男系男子に固執したせいで、現在の皇室は国民から信頼を失うとんでもない宮家があらゆる不正を行っています。
そのような悪事は国内では報道はなされませんが、すでに海外では詳細に報道され、海外王室からは皇位継承暫定1位、2位は嫌悪されています。このような状態で不出来な皇族に男子というだけで継承させようとする政府にも全く信頼はおけません。
日本国民は長年の腐った政治家によって落ちるところまで落ちてしまいました。そのような中、唯一天皇家だけが国民の救いです。
信頼でき、敬えるのは現天皇家のみ。そこに優秀で海外王室からも支持されている敬宮愛子内親王がいらっしゃいます。
現代の民主主義社会、増税で苦しめられる国民。苦しい世の中において、不出来な皇族が天皇という地位につけば、皇室廃止の国民的な運動も始まるでしょう。
皇族数を無理に増やすことなど反対です。
皇位継承その他、今皇室問題で国会議員が勝手に決めようとしている事柄は全く受け入れられません。
皇位継承の在り方について結論を出すには、国民投票が不可欠だと思います。国民の意見をしっかりと聞き、男系男子皇位継承をゆるがせにしないなどとふざけた結論を議員たちが出すことは全く承知できません。