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先日の投稿について、兵庫県議会の〇〇振興議員連盟の会長である山本敏信県議から呼び出しを受け画像の文書により注意がありました。 私の投稿に(ある団体)の名誉を貶める意図はありませんが、「意図の如何によらず誤解を招く表現」との指摘でしたので画像を削除して再度投稿します。 また同投稿の公用PC内の文書に言及した部分について、財務部(発出元は人事課)の指摘を受け百条委員会で奥谷委員長から、削除の要請がありました。 私が人事課に問い合せたところ、人事処分の根拠となる文書が何らかの形で公開された場合に指摘する事になっているとの回答でした。 私が本内容を百条委員会で発言したのは、クーデター計画がどのような内容であったかを明らかにする為であり、これを規制することは県民の知る権利を害するものと考えます。 財務部(人事課)として指摘することは理解しますが、人事課の懸念と百条委員会の重要性を比較すれば、事実解明や県民の知る権利が優先されると考えます。 公用PCの内容を発言した部分を議事録から削除する動きもあるようですが、百条委員会という県民に開かれた公開の場で審議しているので、財務部(人事課)からの指摘があったからと言って、文書問題の核心とも言えるクーデター計画に関する発言を軽々に削除する事は百条委員会の趣旨を蔑ろにする行為であると思います。 最後になりましたが、前回の百条委員会は体調不良で欠席となり皆様に大変ご心配をお掛けして申し訳ありませんでした。 以下山本県議の要請に応じ修正して再掲 【兵庫県幹部OBの再就職に関して】  ※以下の文章は百条委員会で私が発言した内容を書き起こしたものです。 ●令和3年9月12日  (斎藤知事が就任して間もない時期の記述) (当時現職の)荒木副知事から元西播磨県民局長に連絡があった場面 「井戸さんから、(荒木副知事は)粘って(県に)残れと言われている。」 井戸前知事と金澤前副知事から(西播磨県民局長に)連絡があった場面 「金澤前副知事は(ある団体の理事長)が面倒を見ることになったようだ。顧問として。」 などと記述があり、井戸前知事が退任後も県人事への干渉をしている様子が伺えます。 【発言部分は以上】 この記載内容を事実確認すると ●荒木前副知事は2021年7月新たに斎藤知事が当選された後も「進退伺い」を出さず、2022年3月まで8か月間に渡り副知事として在職した ●金澤前副知事はこの文書が作成された後、予定通り(ある団体の) 顧問として就任した またこれに関連して ●元西播磨県民局長は退職後に金澤前副知事が顧問として就任した(ある団体)に再就職する予定であった ● 斉藤知事が65歳以上の定年年齢を厳格に適用する改革をしたため、現在では県の外郭団体において役員待遇で給料をもらっている66歳以上のOBは「ひょうご農林機構」の荒木前副知事だけ ということが判明しています。 ある団体には兵庫県から補助金を支出しています。 ※再掲ここまで
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