コロナを前向きに捉えると、ドラえもんの世界へ向かい出した?

初投稿です。

思ったことや考えてみたことをアウトプットがてら自由に書き込み、誰かに面白いと思ってもらえたらいいなという気持ちで始めました。

『コロナを前向きに捉えてみた』

ふと、TVのCMで耳にした言葉に「コロナ禍での新しい生活様式」という言葉があった。

ソーシャルディスタンス、テレワーク、オンライン授業、宅配業の増設などが「新しい生活様式」として代表的なものになっている。

これらの「新しい生活様式」はまさに「未来の生活様式」なのではないか、というのがまず本論の大枠である。

『コロナの黒幕がビルゲイツ説?』

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2015年にビルゲイツはTEDトークと呼ばれる、アメリカの新しいプレゼン大会のような場で「次に我々が直面する危険は、疫病の大流行だ」と発言していました。

そしてその5年後の2020年、新型コロナウイルスが世界的なパンデミックを引き起こした。

このゲイツの発言を「予言」と捉えるか、「陰謀」と捉えるかでは、Twitterを見る限り後者が多いのが現状。情報が多すぎる世界だからこそ、情報の処理の仕方で、どのようにでも解釈できてしまいます。

例えば「5Gコロナ論」でいえば、イタリアの医師がWHOに止められていた司法解剖を行った結果、コロナウイルスは存在せず、バクテリアが5Gの強電波により血栓が作られてしまうことが原因と結論づけられた。

コロナ自粛が明けた途端に、5G特区に指定されていた北九州市北区近辺でのクラスターが発生したりと、偶然とは思えないようなタイミングでの出来事もあります。

これらの事象を見て、「人口削減計画」「マイクロチップワクチンの監視社会」というのは妄想くらいにと勝手に解釈しています。

人間の脳の性質でしょうか、「人間は心が満たされていないとき、不安を感じているとき、他人を攻撃したり、責任をなすりつけたりし始める」ということ。

自分の未来の先行きが不透明になると、人間の心には「不安」「焦り」「不安定」といったものが生まれます。「不安」だからこそ、他人を思いやれる心の余裕がなくなり、殺伐とした世界になってしまっているのが今の現状です。

「不安」で心の余裕がないからこそ、「予言」と「陰謀」の解釈に偏りが出てきているのでしょう。

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話を戻しますね。

ゲイツが予言する2015年より前、2009年のTEDトークにおいて、ゲイツは「病気に対するワクチンの必要性」「教育システムの向上」について話しています。

この2つのTEDトークから考えられることは、

ビル・ゲイツは2010年に新型インフルエンザがパンデミックになる前から疫病に対して懸念していた。ということ

これらから、ゲイツ財団が母体となるギリアド社がワクチン開発のスピードが異様に早いことも納得できます。

でもまあアビガンの有効性のデータがそろっているにも関わらず、山中伸弥教授の特例承認推奨を蹴ったことには違和感を覚えますけどね。

『ゲイツの2つ目の思惑』

コロナが始まる少し前、2020年よりも前から言われていたことですが、「世界経済は深刻なリセッションに入る」と言われていました。

リセッションとは「景気後退」のことで、世界経済の成長速度の鈍化が騒がれていました。

もしコロナも何もなく、リセッションに突入していたとしたら、世界経済は進展しなかったのではないか。働く環境・学ぶ環境にこれほどまでの変化はなかったのではないか。

僕が言いたいことは「コロナが起爆剤となり、技術革新・世界経済が向かう方向」が決まったと思いました。

冒頭で書いた「新しい・未来の生活様式」に移行するための起爆剤になったのではないか。

例えば、従来の出勤型のデスクワークから、在宅型のテレワークに変わることも「未来の生活様式」にあたります。

もしコロナがなければ、オンライン会議なども生まれず、いつまでも出勤型デスクワークを続ける企業が多かったことでしょう。

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話は少し飛びますが、人間には「コンフォートゾーン」と呼ばれる、自分にとっての快適な状態があります。基本的に多くの人間は、このコンフォートゾーンから出ることを嫌います。

俗にいう老害と呼ばれたりする人たちの多くは、従来の自分たちの快適なコンフォートゾーンを出たくないため、テレワークなどの最新のものや複雑なものを敬遠します。

人間がこのコンフォートゾーンを自ら出られないことを考えると、今回のコロナでテレワーク、オンライン会議が普及したことには大きな意味があります。

また、ゲイツのTEDトークに出て来た「教育システムの向上」にも今回のコロナは影響を与えています。

大学ではすでにオンライン授業が始まり、ブラックボードと呼ばれる管理システムを採用する大学も増えてきています。

逆にトランプ大統領は「キャンパスに通うべきだ」と主張していましたが、授業・講義は最終的に完全オンラインになるだろうとは思います。

教育システムもまた一つ未来に向かって進歩したことになります。

日本でもオンラインの講義自体は少なく、コロナがなければ、いつまでも登校型講義のままだったでしょう。

宅配業務が増える中で、少し前からささやかれている、ドローン技術やそれに伴ったドローンタクシー技術も進んでいくことでしょう。

これらを考えると、確かに今回のコロナで世界は大パニックに陥りましたが、確実に「未来の生活様式」に向けて、舵を切り出したようにも思えます。

まるでドラえもんの世界、22世紀の世界を思い描くような未来に変わっていくのではないでしょうか。

『もしコロナがドラえもんの世界を作るなら』

まとめに入ります。

① ゲイツは2015年ではなく2009年から疫病の心配をし、ワクチン技術に出資していた。

② 世界経済が深刻なリセッション入りする前にコロナがパンデミックとなり、生活様式を変えた

③ 新しい生活様式は、まるでドラえもんの22世紀のような未来の生活様式になるかもしれない。

コロナがひと段落ついたところで、大きく振り替えって今後の世界を考えてみました。

途中でも出て来ましたが、

人間はコロナによって無理やりコンフォートゾーンから押し出され、不安定な精神状態のまま、やれ陰謀だ、やれ人類削減だと言っています。

自分なりにコロナをプラスに捉えていくと、世界が新しく進む方向を示した起爆剤になったと思っています。

しかし、亡くなった方が多いことを考えると、もっと他にやり方はなかったのかと感じます。

ゲイツも若くはありません。

どのように後の世界に方向を指し示すか、という選択としてコロナを使ったのではないかという「ゲイツ黒幕説」のひとつでもあるかもしれません。

最後に手記か何かで本当のことが書かれるのではないかと楽しみです。

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けーし
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コメント

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