フジテレビに「女優を預けられない」大手プロが出演拒否…中居正広の女性トラブルで“蜜月関係”終わりの動き

公開日: 更新日:

 番組制作会社幹部はこう話す。

菅田将暉もオファー拒否?

「若手からベテランまで多くの俳優、タレントを擁するある老舗芸能プロは、今回の女性トラブルの全容が解明され、防止策などが発表されない限り、『大切な女優を預けられない』と出演オファーを拒否しているようです。ほかの大手プロもこれに追随するのではないかと言われ始めています。スポンサー離れによる制作費だけでなく、問題はキャスティングにも波及しています」

 件の老舗芸能プロとは別に、5日配信の「デイリー新潮」が報じたのが俳優・菅田将暉(31)が、フジテレビドラマ出演のオファーを断ったというもの。菅田が所属する「トップコート」の女優、清野菜名(30)は現在、フジで放送中のドラマ「119 エマージェンシーコール」で主演を務めている最中だ。

「スポンサー同様、この問題を解決しない限り、フジの番組に出演することはタレントのイメージに関わるのは確かでしょう。何事もなかったかのようにオファーを受けてしまうと、女性トラブルに対して目を瞑っていると捉えかねないからです。これまでドラマ、音楽番組、バラエティーでフジテレビと蜜月関係を築いてきた大手プロの中でも、今回ばかりは長い目で見て出演はマイナスと判断しているところが少なくありません」(前出・番組制作会社幹部)

■関連キーワード

今、あなたにオススメ

最新の芸能記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    ビートたけし「俺なんか悪いことばっかりしたけど…」 松本人志&中居正広に語っていた自身の“引き際”

  2. 2

    阪神・藤川監督が酔っぱらって口を衝いた打倒巨人「怪気炎」→掲載自粛要請で幻に

  3. 3

    「二刀流」大谷翔平と「記録」にこだわったイチロー…天才2人の決定的な差異

  4. 4

    中居正広氏は37年で築いた資産喪失の瀬戸際…不動産複数所有で倹約家も「違約金+α」の脅威

  5. 5

    フジテレビにとって“CMスポンサー撤退”より危険な「致命的リスク」とは? 企業危機管理の専門家がズバリ

  1. 6

    “天皇”日枝久氏しか知らない「ジャニーズ圧力」「メリーの激昂電話」 フジテレビは今こそ全容解明を

  2. 7

    橋本環奈『おむすび』はNHK朝ドラ視聴率ワーストほぼ確定…“パワハラ疑惑報道”が致命傷に

  3. 8

    巨人の50億円助っ人マルティネス 真面目でお人よしなだけに深刻な「2つの重圧」

  4. 9

    “かつての名門”武蔵の長期低落の深刻度…学習塾「鉄緑会」の指定校から外れたことも逆風に

  5. 10

    リアル店舗にこだわり続けるホビーショップ 経営危機からのV字回復は「脱 安売り」だった