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@CBydbbmpg
ADHDのこととか。生きづらいならせめて仲間を増やしたいです。
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写真の被写体として協力いただける方を募集しています! 全国大体どこでも撮りに行きます。 このツイッターアカウントで募集することに意味があると思っています。興味のある方ぜひ応募ください。 sakaiyusuke.com/model
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「目が滑る」と表現するしかない「文字を追っているつもりが気づけば頭に入らないまま数行通過してしまっている症状」に悩まされてきた本が読めない系ADHDだけど、リーディングトラッカーなるものを使ったら文章が「意味」として頭に入ってきて、今までは広大な文字の海で溺れていただけだと分かった。
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ADHDは本番に強いADHDは本番に強い ADHDは本番に強いADHDは本番に強い ADHDは本番に強いADHDは本番に強い ADHDは本番に強いADHDは本番に強い ADHDは本番に強いADHDは本番に強い ADHDは本番に強いADHDは本番に強い ADHDは本番に強いADHDは本番に強い ADHDは本番に強いADHDは本番に強い ADHDは本番に強い
誰かと結婚したとして、わりと本気でアパートの隣同士に部屋を借りて基本的にそれぞれで生活をして、週末とか互いに余裕あるときにだけ行き来する、みたいな生活が理想的じゃないかと思ってしまう。
ADHDの夜更かしは“明日が来ること”を先延ばしにしているのかもしれない。
ADHDの先延ばしは「全体を見渡すこと」への恐怖感による逃避行動だと思っていて、一方で「ギリギリで間に合う」という経験はスリルと安堵感からドーパミン的なものドパドパ案件だから、その相乗効果で「⚪︎分前からでも間に合った」みたいな“歪んだ成功体験”だけが積み重なるスパイラルに陥りやすい→
人間関係はもう“スナフキン型”でいこうと思っている。というか俺はそれしか出来ない。基本的に1人で好き勝手に歩き回って、好奇心が薄れて寂しさが上回ってきたら人里に降りてきて、愉快な人間として与えるフリをしながらその実寂しさを癒してもらって、色々バレる前に気が変わったフリをして旅立つ。
発達障害の当事者が語る毒親エピソードなんかはツイッターに溢れているけど、 逆に当事者の「こう育ててもらったから今助かっている」みたいなの集めてみたい。 俺は習字教室に入れられたことかな。空気読みながら習得していくのであろう基本的な礼儀作法を先に“型”としてインストールしてもらえた。
日本植物界の父の展示、本人の写真がめちゃくちゃに良すぎてそればっか印象に残ってる。
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“目が滑る”系のADHDだから、本を読もうとしても理解せずに進んでいることに気づいては戻るを繰り返すから最初の数ページで延々と反復横跳びするハメになるんだけど、オーディブルだったらきいてなくてもとにかく先に先に進んでゴールまで連れて行ってくれるから理解しているかは別として満足感がある。
単純過ぎて笑えるんだけど、 「ADHDがマルチタスクできない」っていうアレは「不合理な行動」にも適用されるみたいで、例えば「メール開くのが恐くて先延ばし」案件も 「『あー』って言いながらやる」だけで不合理の原因回路にバグを発生させて普通にメールをひらける というバグ技を発見した。
「海がきこえる」1993年の作品だから30年前。やっぱ一周まわった感じがする。
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ADHDの遅刻の要因って段階ごとに数種類あるっぼいけど、 カツカツのスケジュールだということを認識してるのにおもむろにスマホ見だしたり何故かくつろぎ出してしまう、通称「メロスタイム」はまさに「時間切れに伴う心の安定を目的に残り時間を削りに行く行為」だと思う。
ディスカバリーチャンネルはADHDとして生きるうえで大切なことをいつも教えてくれる。
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ADHDの先延ばしって実は本人内心焦り続けてるけど「期限まで時間あるのに動いたら何かを無駄にしていけない気がする」という謎の呪縛にかかってる場合があって、 「1ヶ月以内にやれ」では動けないくせに「今日か明日やれ」的に迫るとウソみたいに行動おこすし本人も動き出せて救われるケースがある。
「普通になりたかった」って言うと「普通ってなんでしょう?」って令和のソクラテスが現れるけど、ここでいう普通とは「ある観点における能力が社会的に許容され、自分自身が劣等感を持たない範囲内に留まること」であって多様性の話ではない。花屋の店先で今お前が雑草を踏んでるという話をしている。
「始めるのが怖い」系のADHDには 「今夜頑張るか / 早く寝て明日の朝から頑張るか」を 考えるフリしながらツイッターして決断をズルズルと先延ばしにして最終的に睡眠負債しか生まない最悪の夜更かしがある。
先延ばしする系のADHDが“見通しのたたないやりたくないタスク”に取り組むとき、作業効率を度外視して「とりかかるハードルをいかに下げるか」に絞って我が身を振り返ると、雑務的タスクを片付けてそいつとの一対一に持ち込むと逆に硬直するし最後は圧から逃げて焦りながら延々スマホ見がちな気がする↓
ADHDだけど、仕事もらうときに締切聞いて「いつでもいい」とか言われると、その仕事は「いつでも良いゾーン」にぶち込まれてそのタスクは締切の訪れない時空の歪みを永遠に彷徨うことになるから法律又は条例でこれを禁じて欲しい。
嫌われる系の発達の共通点って「真面目でやる気ありそうなのに責任感の無い言動をとる」とか「気を遣うのに気が利かない」みたいな悪い意味でのギャップがあるところだと思う。 このギャップは「能力の欠落」に由来するのに結果として「他人の感情を逆撫でする装置」として機能するという悲劇を生む。
「ヒトに興味ないでしょ?」と言われて心外に思う系ADHDだけど そこでいう「ヒトに興味ある」とは「他者の変化や近況や嗜好などを常に察知・把握しながら行動や会話に反映させる能力」のことであり、俺の「人間とは!少しも分からない!しかし!だからこそ面白い!」みたいなのと根本的に違うらしい。
ミニマリストって「洗練された丁寧でオシャレな生活」ってイメージあるけど、その中の一部は「あらゆる手段を講じても部屋を綺麗に使えない」系のADHDが最終手段として選択した「散らかそうと思っても散らかしようがないレベルでモノ自体を減らす」というパワー系ソリューションである可能性がある。
ADHDが見通しの立たないタスクやメールの開封にとりかかれないのは、「処理しきれない(かもしれない)情報を流し込まれることに対する恐怖」からくる拒絶反応だと思っていて、逆にどうでもいい処理をさせて拒絶できないレベルまで脳のリソースを奪う方法が有効っぽく、落語聴きながらだとメール開ける
ADHDは“ギリギリで間に合ったという負の成功体験”を積み重ねがちだけど、それがいつかは失敗するチキンレースであること以前に、そもそも所詮ギリギリの時間で作れる成功なんてものには限界があるので、脱却して「隙間の時間に作業をこなせたという充実感」からくるドーパミンに置き換えていきたい。
ADHDにとって「絶対やらないといけないけど、今日やらなくても死ぬことはない用事に手をつけること」は、 謎の重力を振り切るために第二宇宙速度が必要という点でロケットの打ち上げに近い偉業であり拍手で迎えて欲しい。
“生きづらさ”をゴリ押しで突破していく「ADHDのパワー系ソリューション」を集めてみたいのでタグ作りました。 「忘れ物しないように常に“すべて”を詰めたパンパンのリュックを持ち歩く」とかそういうやつ。 #ADHDのパワー系ソリューション
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ベクトルが真逆のADHDパワー系ソリューションを紹介すると、同じ靴下を買いまくって日常から「靴下のペア」という概念を消し去るというものがある。
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夜更かししちゃう系ADHDが早く寝るために「早く寝ることに対するニンジン(報酬)を設定する」方向性でのライフハック。 元々は悪夢対策に雨音を聞きながら寝るために使い出したんだけど、起きたときに睡眠の内容が評価される作りで、俺の場合は早く寝ると露骨に睡眠の質が上がるから満足感がすごい↓
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メモリ足りてない系ADHDには、完成に相当な時間を要する「やらなければならないこと」があると、全体を把握できないものと対峙する恐怖で手をつけられず、そのくせ罪悪感と焦燥感に苦しみ、そこから逃れようと重要度も緊急度も低い小タスクの処理に没頭して安寧を得ようとするタイプの先延ばしがある。
「家事に割くリソースを少しでも削って少ないメモリを他に使いたい」系のADHDだから、 仕事用に使ってる黒とかダークグレー系の靴下を思い切って全部捨ててセールで全く同じ靴下を10足買うことで「靴下のペア」という概念を潰し、 「山から適当に2つとるだけ」にしたらすごく快適になった。
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ADHDとして生きていくうえで「自分を信用しないこと」ってめちゃくちゃ大切だと思うんだけど言葉の響き的になんかネガティブに捉えられがちだから、「自分の“脳”を信用しないこと」を使うようにしてるけど、これでも無理なら「自分自身を信用しないお前を信じろ」とか適当にエモく言うしかない。
「部屋に雑音を発生させる機械」というアホみたいな買い物をしたんだけど、アホみたいに効いて驚いた。 環境音やら隣人の物音や話し声も全く気にならない。 絶対的な音量よりも、「聞きたくない音ほど聞こえてしまう」というバグったカクテルパーティー効果を持つADHDには死ぬほどありがたい。
会話には段階があるらしく、うまい店とか天気とかの世間話はサルの社会での“毛づくろい”的な「私はあなたの味方ですしあなたに興味があります」というメッセージであって、これをクリアした先に俺がしたい「あなたはどんな人間なのか、人間とはなにか」みたいな話にたどり着けないことに最近気づいた。
数年前、僕は毎日仕事中に500ミリのペットボトルのお茶を4本飲んでいたのですが、これだと経済的でないので2リットルのお茶に切り替えたことがありました。結果どうなったかというと500ミリ飲んだかどうかという状態で殆ど残してしまいました。続
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「人間関係リセット症候群」って理由は色々あるんだろうけれど、キャパ足りてない系ADHDが“正常に作動”できるだけの容量を確保するために意識的に/無意識に実施しているケースがあると思う。
俺が勝手にADHDだと思ってる某有名人の寄稿文に「あの人がこんなしっかりした文章書けるはずない」とゴーストライター疑惑出てたんだけど、俺も「喋ると馬鹿なのに文章だと意外とちゃんとしてる」とか言われるから多分一緒で、文字という媒体が“外付けワーキングメモリ”として機能するのだと思う。↓
ワーキングメモリ死んでる系ADHDは勢いで新しい趣味とか始める人が多い一方で続かない人も多い印象があって、脳の容量がカツカツの状態でリソースを新しいことに割いてしまうのが原因の1つである気がするので、自己投資するよりも家電や生活用品に投資して“容量の空き”をまず作る方が得策だと思う。↓
「ワーキングメモリ足りない系ADHDは人の話を聞くときにメモを取れ」というのは一見合理的な考えに思えるが、そもそもワーキングメモリが足りてないと「話を聞きながらメモを取る」という高度なマルチタスクを実行できないという論理的欠陥を抱えている。
ADHDの仕事上での最大の弊害にして最大の矛盾は、 「取り返しがつかなくなっていたら恐ろしいから確認するのを先延ばしにする」こと。 自分でも意味不明。
「ADHDは他人のためなら能力が向上する」ってアレの要因が1つ分かった気がして、写真展一緒にやる人がツイッターやってないから俺が宣伝していて、先月下旬からバズったら宣伝をひたすら繰り返してるんだけど、周知かなりできたしその過程で死んでたインプレ復活したりフォロワー五千人増えたりして→
「発達障害者の精神年齢=実年齢の3分の2」説のことを俺はわりと信じていて、40が見えてきた最近になって、今更なんだけど「仕事に慣れてきた」という感覚が生まれた。頭の使い方が分かってきたというか。普通の人は20代後半で通過するんだろうけど、遅いけど自慢にもならないけど、でも辿り着けた。
やらかしまくる系ADHDの“現状を肯定する力”は異常で、普通に考えればあり得ないと判断できる状況でも「そういうこともあるか」でさらっと肯定できる強さがある。
ADHDの危機管理能力の欠如って、 「ここ踏んだら崩れて落ちるんじゃないか?」って想像できないやつの他に、 「落ちてもなんか大丈夫だと思う」ってジャンルあって多分こっちのがヤバい。
実行機能が弱いらしい俺のADHD脳に「適度にどうでもいい情報」を流し込むことでバグらせて「取り掛かることへの拒否反応」の発動を封じて朝の支度を捗らせるライフハックにおいて、毎回20分くらいの長さで毎回目新さがなく毎回興味でない範囲でやかましいという料理系YouTuberの動画を重宝している。
ADHDが生み出すバグのひとつに「違和感あってもアクロバティックな論理で自分を納得させてスルーしてしまう」ってのがあると思う。
ADHDの人生の成否は「自分の目の前にニンジンをぶら下げる上手さ」によって左右されると思うけれど、「鍛錬そのものが自分にとってのニンジンとなるもの」に奇跡的に出会えたなら死ぬまでの無限の推進力が約束される訳で、だからADHDは何より好奇心でサイコロを振り続けることが大切なんだと思う。
結論出てるのに「謎の恐怖」で実行を先延ばししてしまうADHDだけど、酒飲んだ状態だと「思考の多動」が抑えられるのか、その呪縛が外れて実行力だけは劇的に向上するので、「シラフで結論を出して酒飲んでるときに実行」するとスムーズに進む感じがする。
「よくわかんないけど予定表見たり見通し考えるのがこわい」系のADHDは「メモリがいっぱいになることを本能レベルで拒否している」という仮説を立てて、自分専用の仕組みやツールを作り込んでその類の行動を「支援」したら驚くくらい「漠然とした恐怖」が解消されたのでおすすめ。
ワーメモ死んでる系ADHDの「費やした時間と進捗が比例しない見通しのたたない作業」に直面すると「成果が費やした時間に比例し、かつそれを視覚的に確認できるタスク」に逃避してしまうという性質を利用して、やらないといけない面倒くさい作業を設定して部屋の掃除を捗らせるライフハックを発動した↓
やっぱり発達は個性とか言ってないで自分の“頭のおかしさ”と向き合うべきだと思う。 俺は「自分自身を信用すること」を辞めたときに初めてADHDライフハックのスタート地点に立てた気がする。
ADHDの苦手分野ってつまるところは「障害」なんだから、「気をつける」とか「鍛える」といった自分の“内側”を変えようとする試みにはあまり意味がなくて、ADHDとして生きるなら、「自分自身を正常に動作させるシステムを自分の“外側”に構築すること」こそが最後に残された闘い方なんだと思っている。
ADHDの過集中って「限界超えて集中する」とか「ZONEに入る」とかそういうカッコいいのでなくて、たぶん大体がコンビニの店内とか車の中とか自転車置き場でスマホ取り出してツイッター眺めて長時間その場に立ち尽くしてしまうとかそういうやつ。
ADHDの自己管理とは「どのようにデザインして自分の目の前にニンジンをぶら下げるか」が全てだと思う。
静かな環境では妄想始まって集中が続かない系ADHDだから作業は喫茶店でやるか家でやるときは近い環境作るためyoutube動画流すんだけど ・広告入らない ・再生時間が長い ・程よく意味分からないので気を持っていかれ過ぎない という点で公的機関がやる人文系の知識人の対談が最適解という結論に至った