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ブルーの業界において私が声荒げたくなるのはこういうところです。 何十周遅れてるんやほんま。 こういうツイート出回るたび、現場から「女は邪魔」論が噴き出る。 「力仕事できないくせに」 「女だけズルい」と。 男性女性に関わらず、力のいる仕事は要らないと言ってるのは、こういうところです。 人手不足を解消するには女性の参入を促さないといけないのに、現場では手荷役を誇る慣習を捨てられない。 だから現場で生きる女性は、「女性が現場にいることでやる気が出る男性もいる」というとことん間違った「女性必要論」にも黙って微笑み男性に媚びるか、嫌われること覚悟でとことん反論するしかなくなる。 反論は優しく言っても聞いてくれない。時にその優しさに“女性らしさ”を求めたり、見出そうとしたりする声すら出てくる。 聞いてもらうためには強く言うしかない。強く言えば内輪からは「おばさん」言われ(こっちが年下でも)、外からは「“一般的な”フェミニズム論」を押し付けられる。 ジェンダーに関わらずブルーの現場について訴える時、論調が強くなるの自覚してるが、私自身、そうならざるを得ない苦しさと戦っている これも後日記事化。 このどうしようもない反応に胸痛めている現場の女性が多くいること知ってほしい x.com/shijukata5/sta
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