大阪では割と当たり前に知られているが、他府県の方にも是非知って貰いたい。
大阪市内の公立小・中学校には、朝鮮半島にルーツを持つ子供達に向けた民族学級が約110校設置されている。
ソンセンニムと呼ばれる在日朝鮮人の講師から、朝鮮語、朝鮮の打楽器、ユンノリ(朝鮮すごろく)、ペンイ(朝鮮コマ)、プチェチュム(朝鮮舞踊)等を教わる。
驚くことにこの民族学級は大阪府・大阪市において公的位置づけを獲得している。1988年に大阪府教育委員会が「在日韓国朝鮮人問題に関する指導の指針」を策定し民族教育が明記されているのだ。
民族学級は、その行き過ぎた"民族教育"で話題になったこともある。
大阪府東大阪市立布施小学校の民族学級では、保護者の許可を得ずに日本国籍で日本名を使って生活している児童に対し、勝手に朝鮮名を付けて学級内で呼んでいた実態が明らかになった。
また民族学級内にとどまらず、普段の教室でも担任教諭や同級生が民族学級に参加する児童を朝鮮名で呼んでいたことが明らかになっている。
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