「音の送信」「ノイズキャンペーン」の続きです。
前回の「足音」以外に「音楽の騒音」の嫌がらせを受けています。

「隣の家から漏れ聞こえるTVや音楽の騒音」のようなズンズン・・・という重低音が微かに聞こえます。周辺に人や車がいない屋外でも、聞こえることがあります。テクノロジー犯罪のことを知らなければ、お隣の音楽が聞こえているな、という程度のものです。

静かなオフィスで聞こえたときに隣の人に聞いてみたのですが、「何も聞こえない」そうで、私だけが聞こえるようです。

例えば、仕事で複雑な計算をするとき、〆切直前で焦っているとき、長文を読むとき・・・などに「妨害」するように電磁波攻撃のビリビリが強まり、それとセットでズンズン・・・♪と聞こえはじめます。

以前は帰宅して「うがい」をする時のお決まりでした。「ガラガラ」のときにズンズン♪、「ぺッ」のときに止まる・・・を繰り返します。1年くらい続きました。

また、壁に物を当てて音を立ててしまったときなど、お仕置きのようにズンズン、と数秒だけ騒音がする、という時期もありました。結構、くだらないです。

最近は目覚めた直後や、就寝時に布団に入ると聞こえ始めます。もう慣れて気にならないので無視しています。

現在の家に引っ越してから音の嫌がらせは無くなっていたのですが、昨年、隣に加害者が引っ越してきてから再開しました。ターゲットの近くでないと音が届かないのか、それとも加害者の気分なのか、不明です。

 

引用元:ぱ・す・た・い・む
『ガリレオ「心聴る(きこえる)復讐する亡霊社内連続怪死事件!」第3話』

湯川は、睦美の耳鳴りも一連の事件と関係がある可能性を考慮しつつ、他の人間には聞こえず、特定の人間だけに聞こえる“呪いの声”の謎を解明しようと試みる。

 

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