前回、前々回の投稿で「音声送信」「ノイズキャンペーン」の被害に遭っていることを書きました。「足音」や「音楽」などの「騒音」を強制的に聞かされる被害です。
テクノロジー犯罪と無縁の方は私のことを「精神疾患を患っているのでは?」とか「被害妄想が激しい危ない人」と思われると思います。ですが、テクノロジー犯罪の被害者にとって「音声送信」被害は定番中の定番です。
このことを信じられない方のために「指向性スピーカー」の簡単な説明と、その悪用方法についての記事を引用させていただきます。
部屋で聞こえるカチッという「ラップ音」もこの方法かもしれません。
■超指向性スピーカーとは、駅構内や劇場など雑踏音が多い場所で、特定のエリアだけに限定して、スポットで音を届けるスピーカーです。
(※下記メーカーは犯罪とは全く関係ありません。)
<使用例>
美術館でモナリザの絵を見ている人には「モナリザの説明」が、ゴッホの絵の前の人には「ゴッホの説明」が聞こえ、他の入場者には聞こえない。
画像引用元:株式会社Emu-One
女性だけに音楽が聞こえ、読書をする男性には聞こえない。
例えば壁に向けると「壁が喋っている」と感じる。
■通常のスピーカーにはない“一方向に飛ぶ”という特徴を生かして、たとえば壁の反射を利用し、左にスピーカーがあるのに、「音は右から聞こえてくる」といった現象を生み出すこともできます。また、超指向性スピーカー(中略)は伝搬過程で障害物にぶつかると音は反射して聞こえ、バーチャル音源の魔法のような効果を生み出します。
例えば壁に向けると、周りの人は「壁がしゃべっている」という驚きの感覚を得ることができます。
引用元:『指向性スピーカー(パラメトリックスピーカー)を利用した嫌がらせ』
ファミリー調査事務所
指向性スピーカー(パラメトリックスピーカー)による嫌がらせについてのページです。
パラメトリックスピーカーは音に指向性を持たせることができ、近年では軍事兵器に応用されるほど研究が進んでいます。この被害に遭われている場合、周囲に相談しても「気のせいでは?」と言われてしまうことが多いでしょう。ですが、現実的で実際に行なわれていることですので、放置せずに一度調査されることをお勧めします。
■パラメトリックスピーカーとは
パラメトリックスピーカーとは、超音波を使用することで、可聴粋(人間が聴くことができる音の周波数のこと)の音波を特定の範囲内に絞ることができる特殊なスピーカーです。
普通のスピーカーから出る音は、広がった音を周囲にいる人間が聴き取ることができますが、パラメトリックスピーカーは音波を絞る(指向性を持たせる)ことを応用して狙った相手にだけ音を聴かせることができます。
(中略)
■光音響効果の利用
パラメトリックスピーカーは超音波を使いますが、最新技術では光音響効果つまりレーザーによって届けたい人の直ぐ耳までに音を送信することが可能です。これは光を吸収した空気中の水蒸気が音波を形成する光音響効果を利用するものです。レーザー光線を好みの大きさで数メートル離れた人に送信し、レーザー光線の出力を変調することでメッセージを符号化します。これで送信された人が聞こえる仕組みになっていて、テクノロジー犯罪で利用される方法です。
パラメトリックスピーカーの被害に遭われている方で、室内でいつも違うところから音が聞こえる仕組みは、パラメトリック・スピーカーの放射音が壁面などに反射します。
その後、反射音は放射音と同じ鋭角な指向特性をもち、その音像は反射位置に定位します。この効果を狙って複数のパラメトリック・スピーカーの放射音を室内の壁面や天井面や床面に反射させると、室内一か所に設置したひとつの音だけであらゆる方向や位置に音像を構築可能します。この技術は三次元音響再生方式「音像プラネタリウム」といいます。次世代の立体音響再生デバイスとして研究がすすめられている2,3次反射の部分をテクノロジー犯罪に利用していると考えられます。
(中略)
■パラメトリックスピーカーを使った嫌がらせ
パラメトリックスピーカーを使った嫌がらせとは、普通に広域で使用するようなアンプスピーカーではなくスポット的に音を打つ感覚に近いです。距離が離れていたとしても狙った位置やターゲットの人の耳元で聞こえるか聞こえないかギリギリの音量で発することが可能です。
集団ストーカーのテクノロジー犯罪になると、いくつかの音を使った嫌がらせがあります。
ターゲットの人の家の外で工事や草刈りやスピーカー、子どもの声など大音響で発するようなノイズキャンペーン、それとは真逆の音を小さく加工することも科学技術として可能です。パラメトリック・スピーカーを嫌がらせとして使う場合、居住空間や寝室、いつもひとりでいる場所が狙われます。
壁や天井などラップ音が何度かあったりするのも指向性スピーカーで狙って音出ししています。
一見、心霊現象と思われる現象ですが、テクノロジー犯罪の被害と認識していれば騙されることはありません。
■パラメトリックスピーカーの小さい音の謎
被害に遭われていると、部屋の中で明らかに意図的に聞こえるが音が「聞こえるか聞こえないかわからないくらい小さく」、結局、部屋のどこから音が流れているかわからないという意見です。これは人の聴覚が20KHzよりも小さくなるとだんだん聞き取りづらくなることを長年の歴史で加害側が知っているのでしょう。
若い人でも14KHzあたりまでで、それ以下では人の耳では聞こえなくなります。これは音の場合ですが、超音波を人の耳に聞かせても40KHzでも聞こえません。
この超音波に、もうひとつ周波数の異なる音波をのせることで人の耳に聞こえる音域をつくるのです。他にもアマチュア無線で使われるDSB変調などで音域をつくることができます。
あなたが聞こえても小さすぎてかすかにしか聞こえないのは、ほぼこの原理で音や声が送信されています。
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