経済産業省は7日、新潟県の東京電力柏崎刈羽原発を再稼働する必要性を訴える地元説明会の最終回を、同県湯沢町で開いた。地元同意に向け、国のエネルギー情勢や原子力政策を説明する取り組みで、対象となる県内28市町村のうち湯沢町が最後だった。
住民ら10人程度が参加。湯沢町の北西に立地する原発から冬場に吹く風での被ばくや、原子力災害発生後の生活への不安が示された。経産省の担当者は「賠償だけでなく、元の状態に戻すことにも力を尽くしたい」と応じた。
経済産業省は7日、新潟県の東京電力柏崎刈羽原発を再稼働する必要性を訴える地元説明会の最終回を、同県湯沢町で開いた。地元同意に向け、国のエネルギー情勢や原子力政策を説明する取り組みで、対象となる県内28市町村のうち湯沢町が最後だった。
住民ら10人程度が参加。湯沢町の北西に立地する原発から冬場に吹く風での被ばくや、原子力災害発生後の生活への不安が示された。経産省の担当者は「賠償だけでなく、元の状態に戻すことにも力を尽くしたい」と応じた。
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