職員の大半 勤務希望せず
「外部からハラスメント」の声https://www.tokyo-np.co.jp/article/371920
中井やまゆり園のアドバイザーとして県職員を指導しているのは、同愛会の管理職です。同愛会は多数の利用者虐待事件が発覚した中井やまゆり園の職員を支援を学ばせるため同愛会の施設に「留学」させて、その様子がNHKニュースおはよう日本で放映されました。記事によれば、「植松と一緒だぞ」「こんなこともできないのか」「辞めてしまえ」と、尊大な姿勢で県職員を指導しているとのことです。中井やまゆり園の職員が公務員の身分を捨てて退職が相次いでいることは異常なことです。
指導者の同愛会管理職は、以前、懲戒解雇された障害当事者の元職員に対して労働組合に相談することを牽制する発言をしています。また、その元職員や利用者が職員による虐待を訴えたときに、その管理職は横浜市の障害者虐待防止センターに通報しませんでした。そして、昨年は同愛会でも複数の虐待事件が報道されました。県職員からしてみれば、尊大な姿勢で指導していた管理職の事業所で利用者虐待が起こっていたのですから、「なぜ同愛会に指導されなければならないのか」という気持ちを抱いても仕方がありません。
指導者の同愛会管理職は、以前、懲戒解雇された障害当事者の元職員に対して労働組合に相談することを牽制する発言をしています。また、その元職員や利用者が職員による虐待を訴えたときに、その管理職は横浜市の障害者虐待防止センターに通報しませんでした。そして、昨年は同愛会でも複数の虐待事件が報道されました。県職員からしてみれば、尊大な姿勢で指導していた管理職の事業所で利用者虐待が起こっていたのですから、「なぜ同愛会に指導されなければならないのか」という気持ちを抱いても仕方がありません。
失敗しない人は何もしない人である。
中井やまゆり園に酷い職員がいたことは事実でしょう。しかし同愛会にもまた酷い職員がいたことは事実です。同愛会のアドバイザーは上から目線で中井やまゆり園職員を指導するのではなく、自身の過去の過ちを開示して、一緒に悩んで考えていく姿勢を示さなければいけません。そうでなければ、中井やまゆり園の退職者は増える一方でしょう。(林)
人間平等!
が
しました