本来の龍角散の名前の由来は、江戸末期よりもっと前です。
龍角散自体は江戸時代から現在の秋田市や大仙市(大曲)に店があり、そこで売っていたといわれております。
なお明治4年に藩主と共に江戸に出たというのは、東京側の理屈であり、本によると佐竹義堯が東京に移住したのは明治5年とされます。
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龍角散の歴史や、かていやくに関するうんちくなどはこちらで見られますよ。
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古い方からどうぞ。必ずしも龍角散の話題でないことも多いので、ゆっくりと読んでみてください。
あとは古本屋に行けば、現在の隆太社長の父親の著書に龍角散の歴史が書いてある場合があります。
Feb 8, 2025 · 8:49 AM UTC
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