のどイガイガでせき出るよ~ってヒト聞いて。9割のヒトが知らない『龍角散』のパワーを薬剤師20年の私がテッテイ解説!200年前の江戸時代から長く愛されてるのどの痛みやせきに効く生薬のくすりで、服用するとき水でのんではいけないとうい珍しい注意があります。どうやってサラサラ粉のおくすりをのむかというと…
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秋田藩の家伝薬の龍角散は、秋田の六郷の地で誕生しました。秋田県では薬用植物の産地化を進めていて生薬の栽培組合があります。秋田、仙北市の劇団わらび座では来年3月から龍角散の誕生をモチーフとしたミュージカル「ゴホンといえば」を全国6都市で公演します。わらび座HPをご確認して頂き観てね!!
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Replying to @tibayuhi @kana8life
ちばゆうき様、お芝居のストーリーを書いているのなら問題ないですが、龍角散の原型となる薬は現在の茨城県のもの。水戸藩の医者の処方がルーツです。 作ったのは1797または1799年に藤井玄信ですので、そのため初代・藤井玄淵と玄信を親子とすると話が合わなくなります。よろしくお願い致します。

Jan 4, 2025 · 4:09 AM UTC

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そして、かな様。30~40代の若い薬剤師さんだとわからないことが沢山あるとは思いますが、今でいうドラッグニュースにあたる会報誌を見ていると、龍角散の歴史については現在とは異なることが書かれています。 そのためネット上の情報だけを見て、それを鵜呑みにしないようお願いいたします。