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最終更新日:2024/4/16
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東京支社営業部
東京都
テレビCMやイベントなどの提案
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始業自宅から30分ほどかけて電車で通勤しています。前日の終業後にきたメールや電話の対応をしつつ、週初めには先週までの動きや各案件の進捗状況を報告・共有するための資料作りを行います。
打合せ等午前中に打合せやアポイントがあれば、その準備をしつつ向かいます。用事がなくてもふらっと訪問して顔を出すことも多々あります。
昼食午後早い時間に予定がある時は簡単にコンビニで済ますこともありますが、大体は外出してランチをすることが多いです。東京という土地柄、お洒落で美味しいお店も多く、会社のメンバーで情報共有をしつつ新規開拓することが楽しみのひとつです!
訪問・打合せ自分が担当する広告代理店やスポンサーを訪問し、進行中の案件の打合せや相談をします。(とは言いつつ、毎日毎日会話することがあるわけではないので…)担当者はもちろん、そうでない方とも積極的にコミュニケーション(会話、もっと言うと無駄話)をとり、新鮮な話題や会話のネタをストックするよう心掛けています。
デスクワーク会社に戻り、メール対応などのデスクワークを処理します。番組やイベントなどがある時には企画書を作成したり翌日以降のアポイントや打合せの準備をします。
終業何もない時は18時頃には退勤して、ジムやゴルフの打ちっぱなしでリフレッシュします。自炊しないとな…と思いつつ今日も弁当を買って帰ります。
会食職種柄、会食が入ることも少なくありません。広告代理店やスポンサーの担当者と食事をしながら、ゆっくり話が出来たり今後に繋がる関係性を築いたりできるので、そういう意味では営業の根っこになるのかもしれません。
鹿児島でテレビCMを流したいという企業に対して、他のテレビ局ではなく「KTSでCMを流したい」と思ってもらえるようにセールスをするのが主な仕事です。「企業のことを鹿児島の人に知ってもらいたい」「商品をアピールして売上増加に繋げたい」など企業がCMを流す理由は様々です。その理由や意図をくみ取り、フジテレビ系列であることや自社制作番組の充実など様々な切り口を武器にして提案を行うことはもちろんですが、その為にはその企業が何を求めているのかを日頃から知っておくこと、担当者との関係性や情報収集が大事になってきます。特別な案件や作業がない時の無駄話や雑談が関係性に繋がり、そこから結果が生まれる仕事なのかもしれません。「人間力」を磨くことができる仕事と思っています。
自分がセールスを担当する企業のCMが実際にテレビで流れていたり、ネットなどで話題になっているのを目にしたりすると、分かりやすいですが達成感があります。ほんの一端かもしれませんが自分が関わったCMが、南北600キロもある鹿児島県のほぼ全てのテレビに流れて、多くの県民・視聴者に届くという想像もつかない程の規模感は、この仕事ならではのやりがいかと思います。また、日々の業務の中でも多くの人と出会い一緒に仕事をします。広告を打つ企業、その間に入る広告代理店はもちろん、全国にある他の地域のローカル局の人とも情報交換をしながら仕事をしています。これもまた全国にネットワークを持つテレビ局ならではの出会いであり、今後一生大事にしていく財産だと感じています。
「鹿児島のために働きたい」から始まり「人が笑顔になる、喜ぶ仕事がしたい」「鹿児島で目立つことをやりたい」「鹿児島を盛り上げたい」…と自分の気持ちが徐々に変化していく中で、そのすべてを叶えられると感じたのがローカル局でした。その中でもお祭り的なイベント「KTSの日」「鹿児島ラーメン王決定戦」など大きなイベントを開催していたKTSが、県内にある他の民放局より目立って見えたのが決め手です。鹿児島には4つの系列の民放局があり、普段は何気なく見ているテレビ番組ですが、それぞれに特徴やカラーがあります。昔から見ていた好きな番組を改めて整理すると、その多くはKTSが放送しているものだったというのも大きな要素でした。
自分で番組を企画し放送することが目標です。自分が扱いたい内容、一緒に仕事をしたい人(会ってみたい有名人)を掛け合わせ、誰よりも「自分が見たい」番組を実現させることが夢です。「あれがいい、これがいい」と独りよがりのワガママだけでは仕事と言えませんが、まずは自分が楽しくないと視聴者が楽しめる番組は作ることはできない!と思っています。自分も視聴者も笑顔で楽しめる番組企画実現を目指します!
番組を作って流すことだけが仕事だと思われがちですが、イベントをはじめとしてテレビの外でも様々な取り組みを行っているのがテレビ局です。その中でもローカル局では、地域に密着した活動ができることはもちろん、幅広い部署や職種を経験でき、どのポジションにも活躍のフィールドがあるのも魅力の1つだと思っています。もちろん「若者のテレビ離れ」が叫ばれていることも耳に入っていますが、そんな課題を乗り越えようと一丸となって、試行錯誤しながら転換期を迎えている今現在のテレビ局には大きなやりがいが詰まっていて、きっと今が一番面白い時期だと感じています。報道、営業、そしてこれから先経験するであろう部署で様々な知識を蓄え、今はまだおぼろげにイメージしている「鹿児島を盛り上げる」を何らかの形にすることが僕のテレビマンとしての夢です。それがテレビ番組なのか…イベントなのか…はたまた別の形なのか。想像するだけでヨダレが出ます。