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結城ちか、世界への道のり Vol.3

続き

2016年1月1日からソロ活動をスタートした結城ちか、SHOWROOMのイベントでグループアイドルを撃破し見事、優勝を果たしZepp DiverCityの舞台に立った。

第三回「再び、アイドルグループへ」

ソロになった後は、月に1回程度のライブをこなすようになっていた。
その頃、ファンミーティングと呼ばれるオフ会も定期的に開催された。

徐々に、ソロ活動の結城ちかをサポートする中で、今後は所属会社をどうするかという話になり、俺の会社((株)ライフマンシップ)での受け入れも提案したが、ライフマンシップは、あくまでもアプリ開発会社であり、アイドルグループのサポートはするものの芸能事務所ではないという事で、本人がこれを拒否。

結局、結城ちかは、もう誰かの下につきたくないという事で、自分が代表として会社をやる事を決意。
事務手続きなど諸々のサポートは、俺がやる事でスムースに準備が進み、

株式会社超絶カワイイちかりんエンターテイメント
(CKCエンターテイメント)

が船出した。

NEOMARY

まず最初に着手したのは、アイドルグループのプロデュース。
この時に誕生したのがNEOMARYである。

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まだメンバーが確定していない段階だったが、どんどんライブブッキングを始め、チラシ作成やホームページ作成など進められていった。

最初にメンバーが1人決まり、これからライブを精力的に開始という時に転機が訪れる。

17代目ミニスカポリス

ミニスカポリスのプロデューサーとはGracoRex時代からお世話になっており、プロジェクト開始時に誘ってもらった。
この時、すでにNEOMARYが動き出していたため、NEOMARYについてはプロデューサーとして参加しているのもののメンバーがまだ少ないので、ライブ活動としては、掛け持ちする形になるという事を了承してもらいメンバーに加入した。

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様々な業種からプロフェッショナルなスタッフが集まってプロジェクトはスタート!
ロングヘアーが多いという事で、結城ちか がショートカットになるも、直後にショートカットの子が2人も加入するという珍事が発生(笑)

この頃、同時に「北参道放送局」にてネット放送局をスタートさせた。


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番組名は「ネオアイドルスタジオ

CKC所属のプロレスラー柴田崇(現在は大文字崇)と結城ちか、の2人がMCを担当し、毎回ゲストを迎える番組。

撮影会もできる収録スタジオという事で、月額でスペース借りをしていたけど、とにかく固定費がしんどかった記憶しかない・・・(笑)

この頃は、NEOMARYとミニスカポリスが同時進行で動いていたため、GracoRex第二期(以後、便宜上GracoRex2と表記)は、ほぼ放置状態だったが、定期的に追加メンバーを入れたりしてみたものの、定着には至らなかった・・・

そんな時に、1人のメンバーから疎外感を感じているため、結城ちかプロデュースのNEOMARYの方に移籍したいという希望が上がった。
グループ内移籍みたいなもんだったので、快諾し発表はサプライズ的に行うことにう決定した。

当時GracoRex2が、PVを作ってくれる代わりにノルマライブを3回しないといけないっていう企画に参加していたため、必死にチケットをさばいていたのだけど、集客が苦しいので、ゲスト参加として結城ちか、に出演をオファーしてなんとかノルマをクリアしていた。

そのライブの2回目のタイミングで、またまたゲスト出演することになり、2曲歌った後、移籍を希望したメンバーがMC中にNEOMARYの衣装に着替えてきて3曲目の前にNEOMARY移籍を発表するというサプライズを行った。

GracoRex2のメンバーは後日、移籍の措置に文句を言ってきたが、新メンバーが疎外感を感じた事と、ノルマライブを達成できず毎回結城ちか、の力を借りている点についての配慮のなさを理由に一切の苦情を却下した。

一部で、結城ちか、がメンバーを引き抜いたと勘違いしている人がいたが、全くの間違いで、本人から俺に申し出があり、俺から結城ちか、に頼み込んでなんとか入れてもらえたというのが真相。

ダンススキルに不安要素があり、結城ちか、はNEOMARYのメンバーに入れることを一度は断ったが、俺が説得して、入れてもらった。
後日、該当メンバーは、全く向上しないダンスと時間にルーズな点、その他諸々の理由により、NEOMARYを解雇されている。

結城ちか個人はミニスカポリスのメンバーでNEOMARYではプロデューサーというスタンスで2グループを両立させていたが、NEOMARYはメンバーを固定することができないまま一進一退を続けていた。

当時は気がつかなかったが、びっくりするくらいの意識の低さでアイドルになろうとしている子がものすごく多かった。

CKCエンターテイメント自体が船出直後という事で右も左も分からない状態でやっていたので、しょうがないかもだけど、最大7人いたNEOMARY第1期メンバーは、リーダーを1人残して自然消滅した。

リーダー1人になったため、プロデューサーの結城ちか、も積極的にライブに参加しつつ、オーディションを開催する事を決意。

個人としてグラビアアイドルの活動
グループのメンバーとしてミニスカポリスの活動
プロデューサーとしてNEOMARYの活動
代表取締役としてCKCエンターテイメントの運営

若干18歳の女の子がここまでやるのか?という内容だが、実際にやっていのだ。

これは、褒めてやっていいと思う。

リアルに当時、まだ18歳だったのだ・・・

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コメント

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結城ちか、世界への道のり Vol.3|ハシテツヤ
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