~3月31日(月)
かつて国内の約30か所の動物園・水族館で、120頭ほどのラッコが飼育されていましたが、現在は鳥羽水族館の2頭のみとなり、気軽に見ることができない動物となりました。
のんほいパークでも、1994年の極地動物館のオープンにともないラッコの飼育・展示を開始し、多くの来園者に親しまれましたが、2014年にメスの「ヤヨイ」の死亡以降、飼育・展示は行っていません。
自然史博物館では、死亡飼育個体からはく製標本や骨格標本を製作し、調査研究や教育普及活動に活用しており、ラッコも標本となって第二の人生(ラッコ生!)を送っています。今回の展示では、それら標本を通してラッコの生態の一端を紹介したいと思います。
| 場所 | 自然史博物館 イントロホール |
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| 観覧料 | 無料 (ただし、豊橋総合動植物公園入園料が必要) |