医学部入学に5浪!? 朝ドラ「おむすび」松崎先生(永野宗典)に反響続々「どう見ても年上って思ったら…」「諦めないでよく頑張った」

連続テレビ小説「おむすび」の登場人物、小児科医・松崎瑛人(永野宗典)(C)NHK
連続テレビ小説「おむすび」の登場人物、小児科医・松崎瑛人(永野宗典)(C)NHK

NHK連続テレビ小説「おむすび」の第89回が6日、放送され、小児科医の松崎瑛人(永野宗典)が医大に5浪していたという経歴に、視聴者からさまざまな反響が寄せられた。

平成元年生まれのヒロイン米田結(橋本環奈)が栄養士として人の心と未来を結んでいく青春グラフィティー「おむすび」。どんなときも自分らしさを大切にする「ギャル魂」を抱き、激動の平成と令和をパワフルに突き進む姿を描く。ドラマは第18週「おむすび、管理栄養士になる」(第86~90回)が放送されており、管理栄養士の資格を取得した結が、職場の大阪新淀川記念病院で、担当病棟の垣根を超えて患者の栄養管理をサポートするチーム、NST(Nutrition Support Team)の一員として活躍する様子が描かれている。

キャスト相関図・これまでの全話あらすじ

この日の放送で、潰瘍性大腸炎の治療で入院している堀内栄治(関英人)について、担当する消化器内科医の森下直久(馬場徹)がNSTの対象から外せと言い出した。NSTメンバーの松崎は、堀内の栄養状態に問題があると遠慮がちに反論したものの、森下は「俺の患者に口を出すな」と突っぱね取り付く島もない。年上のはずの松崎が森下に強く意見できないのにはワケがあった。「病院の生き字引」と異名をとるNSTの看護師、桑原美和(妃海風)によると、松崎が医大入学までに5回浪人しており、現役で合格した森下の後輩になってしまったという。松崎も、先輩には一生頭が上がらないとうなだれ、堀内はNSTの対象から外されることになった。

連続テレビ小説「おむすび」の登場人物、消化器内科医・森下直久(馬場徹)(C)NHK
連続テレビ小説「おむすび」の登場人物、消化器内科医・森下直久(馬場徹)(C)NHK

松崎の学歴設定に多くの視聴者が反応。SNSには、「どう見ても森下先生より年上やろ、って思ったら5浪やったんか…」「そんなカラクリが」「だからこその力関係だったのね」「諦めないでよく頑張ったね」「それだけお医者さんになりたかったんだよね」「医学部に入るのは大変だから、年齢と経歴とはズレがち」といったコメントが続々と書き込まれた。

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