2025/02/6 (木)
 

「反論できない」の声も…長谷川豊氏 フジテレビ“上納文化”告発が称賛の裏で波紋呼ぶ「小倉智昭さんとおすぎ」への言及

投稿日:2025/02/04 18:05
更新日:2025/02/04 18:13
「反論できない」の声も…長谷川豊氏 フジテレビ“上納文化”告発が称賛の裏で波紋呼ぶ「小倉智昭さんとおすぎ」への言及
画像を見る 長谷川豊のインスタグラムより

【写真あり】ゲッソリ痩せた様子の中居の帰国姿(他9枚)

2月1日、元フジテレビアナウンサーの長谷川豊氏(49)が、ホリエモンこと実業家の堀江貴文氏(52)のYouTubeチャンネルに出演。昨年12月に報じられた中居正広(52)の女性トラブルに端を発したフジテレビの疑惑に切り込んだが、賛否を呼んでいる

 

「フジテレビをめぐっては、昨年12月26日発売の『週刊文春』で、トラブルの発端となった会食について、当事者女性は『フジ編成幹部A氏に誘われた』とされていました。1月8日発売号以降は『中居に誘われた』と修正し、29日には『文春オンライン』上で編集長が経緯を説明した上で、訂正をお詫びしています。ただ、『女性はA氏がセッティングしている会の“延長”と認識していた』とフジの関与に関しては引き続き主張しています。そのほか、同誌ではフジの女性局員が接待要員として扱われることが常態化しているという問題も指摘されています」(Webメディア記者)

 

こうした状況下で、長谷川氏は動画で古巣のフジテレビ内部について、「(女性アナを)接待要員として囲っているという脈々とした文化がある」「めちゃくちゃ上納文化なので」と暴露。さらに、本意でない接待に巻き込まれるのは、女性だけではないとも主張した。

 

「長谷川さんは局員時代、当時の上司で現フリーアナの笠井信輔さんと、タレントのおすぎさん、女性アナの4人で会食に行った際のエピソードを語りました。会食が終わり、おすぎさんがトイレに立ったところで、笠井さんと女性アナの2人がその場を後に。一人残された長谷川さんは、おすぎさんと共に乗り込んだエレベーターの中でキスをされたそうです。笠井さんからは去り際に、『ハセ、そういうもんだから』と声をかけられ、女性アナからも『お夕食代だね』と告げられたと明かしていました。

 

そのほか、その女性アナについても、昨年12月に亡くなったフリーアナの小倉智昭さんから『何回も耳とか舐められてますし。無茶苦茶なんですよ』とも暴露。真偽は不明ですが、Xでは長谷川さんの告発を称賛する声も少なくありません」(前出・Webメディア記者)

 

実際、Xでは長谷川氏の発言をめぐって、こんな声が。

 

《顔出し配信に出る時点で証言と成り得ますし、勇気あると思いますね。何故なら訴えられる可能性大なので》
《元フジアナウンサーのお立場といい、お話の具体性といい、次元が違う気がする。実名での発信は相当勇気のいることだと思う》
《長谷川さんよく言ったなー、どうすんだフジテレビ》

 

いっぽうで、長谷川の主張に対する疑問も多く上がっている。

 

《小倉さんやおすぎさんの醜聞。もはや2人とも反論出来ない》
《私は小倉さんも大好きでした。亡くなった方の名前を出さないでほしいです。何も反論できないのに》
《タイミングが今なのはそりゃそうだろって感じだけど、小倉さんとおすぎさんなのずるいよな》

 

というのも、おすぎと小倉さんは長谷川の告発に対して、反論できる状態にないからだ。

 

「フジの情報番組『とくダネ!』などで司会者として活躍した小倉さんは昨年12月に逝去。いっぽう、おすぎさんは福岡に活動拠点を移した’21年ごろから認知症の症状が見られるようになり、一人で生活することが難しくなりました。昨年10月に亡くなった相方・ピーコさんと神奈川のマンションで同居する時期もあったそうですが、現在は同県内の施設で暮らしていると報じられています。

 

長谷川さんの一連の告発が事実であれば、それは由々しき問題ではありますが、小倉さんは亡くなっており、おすぎさんもご本人が反論できる状態にはないと思われます。長谷川さんが事前におすぎさんと小倉さんサイドそれぞれに事実確認をしていた可能性もゼロではありませんが、こうした一方的な立場の人たちへの告発には批判を招いてしまうのは仕方がないとも思います」(前出・Webメディア記者)

 

動画は2月4日昼時点で500万回以上再生される反響を呼び、SNSでは名前の挙がった笠井氏や女性アナを激しく非難する声も散見されている。

 

そんななか、長谷川氏は同日に更新したXで、件の会食について《おすぎさん含めた4人の会食の思い出は僕にとっては「笑い話」であり、いい思い出の一つ》だとし、笠井氏や女性アナを《攻撃したくて書いたものでは一切ありません》とコメント。

 

続けて、《「これ、フジのノリの僕らはいいけど、普通に考えたら上納って言える話だよね」「フジの明るさやノリの良さが逆に今回の様に傷つく人を作ったかもしれないね」って問題提起するために話しました》と動画の真意も説明し、“反論できない状態の人”への誹謗中傷をやめるように呼びかけているが――。

 

次ページ >【写真あり】ゲッソリ痩せた様子の中居の帰国姿

『女性自身』は1963年に創刊された、光文社が発行する“NO.1国民的週刊誌”です。毎週火曜日に発売される紙面では、有名人・芸能人のスクープやインタビュー、皇室ニュース、ダイエットや美容、料理、マネー、家族、健康など、女性の「見たい・知りたい」に応えたさまざまな記事を掲載しています。さらに、『WEB女性自身』ではよりスピーディーにニュースやネットで話題のトピックを独自の切り口でわかりやすくお届け。編集部が運営する女性自身百貨店では、便利なアイテムをご紹介。そのまま購入することができます。


女性自身 Twitter(@jisinjp)

女性自身 Instagram(@joseijisin)

パンダ自身 Twitter(@pandajisin)

パンダ自身 Instagram(@pandajisin)

女性自身 ジャニーズ担当Twitter(@enuhashi)

女性自身百貨店 https://jisin.kokode.jp/


出典元:

WEB女性自身

あなたにオススメ
《“上納疑惑”が波紋のなか》元フジ・加藤綾子アナが暴露していた入社試験での「セクシーポーズ要求」体験が「セクハラそのもの」と再燃
「宝くじを買う前に○○をしなさい」ゾッとするほど当たる方法とは…?
PR(株式会社アポロ)
長谷川豊アナ フジテレビ“上納文化”疑惑を暴露のウラで…なぜか株上げた木村拓哉の“神”素顔
ずばり【最強の金運は昭和〇〇生まれの女性です】
PR(有限会社エム・イー・アイ・ジャパン)
ずばり【玄関に○○置いたら金運最強】一瞬で大金持ちに
PR(株式会社メディックス)
「臭い玉でてきた…」口臭がひどい彼女に「1日15秒の裏技」試した結果が凄い
PR(株式会社サン・クラルテ製薬)
《引退しても沈静化せず》“中居・フジテレビの闇”報道が止まらない背景と同局の悲惨な“現状”
エクオールの25倍「閉経前に知ってよかった」TV出演医師が推奨した裏技
PR(株式会社ちゅららぼ)
「全部事実です」笠井アナの反論に徹底抗戦の構え…長谷川豊氏が語った“フジテレビ問題の元凶”
ずばり【玄関に○○置いたら金運上昇】一瞬でお金持ちに
PR(合同会社KOS)
《上納疑惑の実態解明へ》フジテレビ 社員への“ハラスメントアンケート”が開始…「加害者の個人名」答えさせる質問も
ずばり【金運最強は昭和○○年に生まれたあなたです】
PR(有限会社エム・イー・アイ・ジャパン)
女性自身TOP > 芸能 > エンタメニュース > アナウンサー > 長谷川豊 >

「反論できない」の声も…長谷川豊氏 フジテレビ“上納文化”告発が称賛の裏で波紋呼ぶ「小倉智昭さんとおすぎ」への言及

カテゴリー

WEB女性自身からのニュースを受け取りますか?

旬のスクープやニュースを配信します。