集団的自衛権の世論調査について、こんなツイートが流れてきました。

(スポンサードリンク)
集団的自衛権についての朝日新聞の世論調査は、実は中国・韓国で行ったものだったというのです。もし本当なら意味のない世論調査になってしまいますし、それを日本人の意識下のように発表したら、捏造に等しいものになりますね。
リンクを見てみると、2ちゃんねるに飛ばされました(もとの朝日新聞の記事はこちら)。 そこには記事が途中まで書かれ、
「調査は日本と中国で2~3月、韓国で2月に行い、中国調査は主要5都市で実施した。
有効回答は日本2045件、中国1千人、韓国1009人。
(回答の半分が中国と韓国での物です)
(しかし目次にも、未登録で見られるページにも、その事は一切書かれていません)」
との書かれています。

ここだけ読むと、日中韓3か国で行った調査を、日本人の調査かのように発表した卑怯なものに読めてしまいますね。事実、書き込みにはそう理解した人がごろごろ。


↑ねらーの反応の一部
しかし問いたい。
あんたらは日本語も読めないのか……?
朝日新聞世論調査の冒頭にこう書いてあります。
「朝日新聞社は憲法に関する全国郵送世論調査を行い、有権者の意識を探った。」
この調査が中韓を含めたものだと思っている人は、「全国」に中国や韓国、「有権者」に中国人や韓国人が含まれるとでも思っているのか…?
中国韓国での調査は、これとは別にデータを出しています。

↑中韓での世論調査についての箇所
つまり、日中韓での調査をごっちゃにして数字をだしているなんていうのは、記事をまともに読んでもいない2ちゃんねらーの思い込みです。
ところが、どういうわけか同じように思い込んだ読者がごろごろ。




せめてあんたら記事を理解してから批判しろよ…。
せめて批判前に記事をちゃんと読んで理解してからにしてほしいものですね。なお、各社の世論調査はこうなっています。

↑(TBS『サンデーモーニング』2014年7月6日)
ここから、大体1割ぐらいの人が完全に賛成、3割ぐらいの人が完全に反対。5割強の人が「必要最低限」が意味すること次第で賛成にも反対にもなる浮動票だろうという予想がつきますね。
批判する際には、相手の言ってることを理解できる程度の知恵は身につけて欲しいものです。








集団的自衛権についての朝日新聞の世論調査は、実は中国・韓国で行ったものだったというのです。もし本当なら意味のない世論調査になってしまいますし、それを日本人の意識下のように発表したら、捏造に等しいものになりますね。
リンクを見てみると、2ちゃんねるに飛ばされました(もとの朝日新聞の記事はこちら)。 そこには記事が途中まで書かれ、
「調査は日本と中国で2~3月、韓国で2月に行い、中国調査は主要5都市で実施した。
有効回答は日本2045件、中国1千人、韓国1009人。
(回答の半分が中国と韓国での物です)
(しかし目次にも、未登録で見られるページにも、その事は一切書かれていません)」
との書かれています。
ここだけ読むと、日中韓3か国で行った調査を、日本人の調査かのように発表した卑怯なものに読めてしまいますね。事実、書き込みにはそう理解した人がごろごろ。
↑ねらーの反応の一部
しかし問いたい。
あんたらは日本語も読めないのか……?
朝日新聞世論調査の冒頭にこう書いてあります。
「朝日新聞社は憲法に関する全国郵送世論調査を行い、有権者の意識を探った。」
この調査が中韓を含めたものだと思っている人は、「全国」に中国や韓国、「有権者」に中国人や韓国人が含まれるとでも思っているのか…?
中国韓国での調査は、これとは別にデータを出しています。
↑中韓での世論調査についての箇所
つまり、日中韓での調査をごっちゃにして数字をだしているなんていうのは、記事をまともに読んでもいない2ちゃんねらーの思い込みです。
ところが、どういうわけか同じように思い込んだ読者がごろごろ。
せめてあんたら記事を理解してから批判しろよ…。
せめて批判前に記事をちゃんと読んで理解してからにしてほしいものですね。なお、各社の世論調査はこうなっています。
↑(TBS『サンデーモーニング』2014年7月6日)
ここから、大体1割ぐらいの人が完全に賛成、3割ぐらいの人が完全に反対。5割強の人が「必要最低限」が意味すること次第で賛成にも反対にもなる浮動票だろうという予想がつきますね。
批判する際には、相手の言ってることを理解できる程度の知恵は身につけて欲しいものです。
==愛国カルトに騙されないための今日の心得== |
0
新!脱「愛国カルト」のススメ
政治カテゴリ 5 位
ネットの差別デマや民主主義に反するフェイクニュースなどのファクトチェックを行うサイトです。デマや差別をバラまく日本人、デマに騙され差別に感化される日本人を少しでも減らすことが目的です。
フォローするとアプリで新着記事や
過去記事の閲覧ができます
過去記事の閲覧ができます
コメントを書く