ドイツ軍「Sd.Kfz.251」の火焔放射タイプと7.5cm KwK37戦車砲搭載タイプ、アシカ作戦用に開発された「III号戦車」の潜水タイプが1/35スケールキットとなってドラゴンから登場!
ドラゴンから、ドイツ軍「Sd.Kfz.251/16 D型 火焔放射タイプ」「Sd.Kfz.251/9 D型 7.5cm KwK37搭載型」「III号潜水戦車F型 アシカ作戦」の1/35スケールプラスチックモデル組み立てキットが登場! アップグレードパーツや兵士フィギュアなどが付属します。この記事でご紹介するのは2025年3月にプラッツから輸入販売される予定の商品です。
※海外からの輸入商品は日本国内において、複数各社から別途販売される場合があります。
1/35 WW.II ドイツ軍 Sd.Kfz.251/16 D型 火焔放射タイプ EZトラック/金属製車幅ポール/フィギュア3体付属 豪華仕様
第二次世界大戦でドイツ軍が配備、運用したハーフトラックの一つ「Sd.Kfz.251」に、火焔放射器を搭載したのが「Sd.Kfz.251/16」です。ケーベ社が開発した口径1.4センチの火焔放射器を、戦闘室の両側面上部の架台に左右計2基装備。車体には合計700リットルの容量を持つ火焔放射器の燃料を入れる燃料タンク2個と、噴射ポンプ、そしてポンプを作動させるための補助エンジンが搭載されていました。約2秒間の火焔放射を80回程度、連続して行うことができたといわれています。火炎放射器担当の射手は耐熱服を着て頭部にはマスクとゴーグルを装備。1934年1月から350両近くが生産され、装甲擲弾兵や装甲戦闘工兵部隊に配備されました。
モデルは、「Sd.Kfz.251/16」を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。車体はSd.kfz251のデザインが簡素化されたD型をベースにしたタイプをモデル化。その特徴的なスタイルから、オープントップの戦闘室まで詳細に再現。左右に各1基取り付けられたケーベ式火焔放射器は、本体のほか燃料タンク、噴射ポンプなども再現されています。また、火焔放射器の射手2体のフィギュアが付属。頭部は通常のフィールドキャップ装着タイプとマスクを装着したタイプの2種類を用意。運転席に座るドライバーのフィギュアも付属します。履帯には組み立てが手軽なEZトラックを採用。数々のバリエーションタイプが生産されたSd.Kfz.251のラインアップを一層充実させる1台です。
DATA
1/35 WW.II ドイツ軍 Sd.Kfz.251/16 D型 火焔放射タイプ EZトラック/金属製車幅ポール/フィギュア3体付属 豪華仕様
- プラモデル
- 1/35スケール
- 発売元:ドラゴン
- 販売元:プラッツ
- 価格:10,120円(税込)
- 2025年3月発売予定
※組み立てにはプラスチックモデル用工具を使用してください。
※塗装はプラスチックモデル用を使用してください。
※発売日、価格、品名など予告なく変更する場合があります。
※一部数量に限りのある商品があります。
1/35 WW.II ドイツ軍 Sd.Kfz.251/9 D型 7.5cm KwK37搭載型 EZトラック/アルミ砲身/金属製車幅ポール/3Dプリントパーツ付属 豪華仕様
第二次世界大戦でドイツ軍が配備、運用したハーフトラック「Sd.Kfz.251」の中で、戦車にも搭載された火砲「7.5cm KwK37戦車砲」を搭載した火力支援車タイプが「Sd.Kfz.251/9」です。車体は1943年から生産が始められたD型。オープントップの兵員室の前後に7.92mm機関銃各1丁を装備しています。大戦終了まで兵士の足として機甲師団とともに奮戦を続けました。
モデルは、7.5cm戦車砲を搭載した「Sd.Kfz.251/9 D型 7.5cm KwK37搭載タイプ」を1/35スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。車体に搭載された、III号突撃砲と同じ7.5cm砲の短砲身にはアルミ削り出しパーツをセット。砲身内側にはライフリングも刻まれています。車体はSd.kfz251 D型の簡素化されたデザインの車体外観を、仕上がり全長約17センチでしっかりとモデル化。オープントップの兵員室も詳細に再現。銃のラックや通信機なども再現されています。履帯には、プレカットして組み立てやすさも考慮されたEZトラックを採用。さらに、前面装甲板や防盾などには繊細なディテールを表現した3Dプリントパーツを用意。いっそうリアルな仕上がりが楽しめます。
DATA
1/35 WW.II ドイツ軍 Sd.Kfz.251/9 D型 7.5cm KwK37搭載型 EZトラック/アルミ砲身/金属製車幅ポール/3Dプリントパーツ付属 豪華仕様
- プラモデル
- 1/35スケール
- 発売元:ドラゴン
- 販売元:プラッツ
- 価格:10,120円(税込)
- 2025年3月発売予定
※組み立てにはプラスチックモデル用工具を使用してください。
※塗装はプラスチックモデル用を使用してください。
※発売日、価格、品名など予告なく変更する場合があります。
※一部数量に限りのある商品があります。
1/35 WW.II ドイツ軍 III号潜水戦車F型 アシカ作戦 マジックトラック仕様 グデーリアンフィギュア付属
ドイツ軍はフランスからドーバー海峡を渡ってイギリス本土に攻め込もうという、イギリス本土上陸作戦「アシカ作戦」を立案。この作戦のために開発されたのが、水中を航行可能とした「III号潜水戦車」です。パイプを繋いだブイを水上に出し、各部に水密処理を施した車体で、水深約15メートルを航行可能としていました。三号戦車F型、G型、H型がベースとして採用され、F型ベースの潜水戦車は3.7cm砲を装備。1939年から40年にかけて400両以上が生産されました。結局、アシカ作戦は中止されましたが、シュノーケルを固定式とするなどの改造を施され、東部戦線で渡河などに活躍しました。
モデルは、第二次世界大戦で活躍したドイツ軍「III号戦車F型」の潜水戦車タイプを、1/35スケールで再現したプラスチックモデル組み立てキットです。このキットでは、ボーナスパーツとしてアシカ作戦を立案したハインツ・グデーリアンのフィギュアをセット。履帯には組み立て式のマジックトラックを採用。車体はユニークなIII号潜水戦車F型を細部まで再現。フローティングシュノーケルブイやラバーホースとラックパーツ、深度マーカー、防水カバー付きのコマンダーズキューポラや防水マントレットカバー、さらに砲塔下部の防水パーツなど、潜水戦車に必要なパーツが見事に再現されています。
DATA
1/35 WW.II ドイツ軍 III号潜水戦車F型 アシカ作戦 マジックトラック仕様 グデーリアンフィギュア付属
- プラモデル
- 1/35スケール
- 発売元:ドラゴン
- 販売元:プラッツ
- 価格:12,100円(税込)
- 2025年3月発売予定
※組み立てにはプラスチックモデル用工具を使用してください。
※塗装はプラスチックモデル用を使用してください。
※発売日、価格、品名など予告なく変更する場合があります。
※一部数量に限りのある商品があります。
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