RTM1.7.10を出来るだけ1.12.2に近づける

Step1. KaizPatchXへの移行

!注意!純正⇒KaizPatchは可能だがKaizPatch⇒純正は不可なので移行前に必ずバックアップを取ること。

RTM.cfgで、

marker {

    B:"Use like 1.12"=true

}

github.com

⇩移植された機能⇩

github.com

Step2. チャンクロードの高速化+α

Angelicaが実用的になってきたので変更。高いFPSや1.12.2と同等の描画速度を実現する。

ArchaicFixは一部のバグ修正と最適化をするが、LumiとAngelicaの併用に必要となる。

EntityRenderDstanceExtenderはエンティティ(車両)の描画距離を延ばすMod。

Lumiは照明エンジン置き換えによるラグの軽減の他にAngelica使用時にレールが黒くなるバグを治す効果がある。

これ以外については別記事を参照。

RealTrainModと使える軽量化Mod [1.7.10] [1.12.2] - 渡海工場事務所

Step3. 1.12.2の機能、アイテムをModで追加

ーNotEnoughIDsー

使えるIDを増やすMod。後述のEt Futurum Requiemに有効。

NotEnoughIDs - Files - Minecraft Mods - CurseForge

ーEt Futurum Requiemー

1.8以降の追加要素を移植する。見た感じ1.21で追加の銅ブロック系の装飾がある。

スペクテイターモードの追加、F3+F4でのゲームモード変更、飛行速度向上も行う。

※スペクテイターはマウスホイールでの加減速が出来ない。代わりにKaizPatchの、

/rtm flyspeed 1~10

を使おう。

ID不足になるのでNotEnoughIDsの導入を推奨。

+UniMixins(前提)

Et Futurum Requiem

ーArchaicFixー

起動時にメモリ使用率を表示するようになる。

+UniMixins(前提)

modrinth.com

ーBugTorchー

1.7.10のバグ修正まとめMod。ついでに一部機能の移植もする。

RTMに関係ありそうなのはジャック・オ・ランタンを土台無しで設置出来る事ぐらい。これでエディタでコピペする手間が無くなる。

+UniMixins(前提)

modrinth.com

ーChunk-PreGeneratorー

チャンクの事前生成が出来るModだが、コマンド入力が新しくなる機能もある。

Carbon Config(前提)

Chunk-Pregenerator

ーFuture Commandsー

1.12のコマンドを追加し、既存のコマンドも新しいものに置き換える。

www.minecraftforum.net

jarの中身を漁って見つけた、恐らく追加(置き換え)されるもの。

  • blockdata
  • clear
  • clone
  • effect
  • enchant
  • entitydata
  • execute
  • fill
  • kill
  • particle
  • replaceitem
  • scoreboard
  • spreadplayers
  • teleport
  • testfor
  • testforblocks
  • time
  • title
  • worldborder

ーSkinPortー

1.8以降のスキン(アレックス / スリムスキンなど)が使えるようになる。

www.curseforge.com

ーおまけ、backhandー

左手が使えるようになるが、持ち替えはFキー(デフォルト)のみでインベントリに追加はされない。

+UniMixins(前提)

GTNH Lib(前提)

modrinth.com