<この記事で分かること>
- 新藤加菜がバラエティー番組の再現映像を根拠にして、アンミカを密入国者呼ばわりしていたこと。
- 新藤加菜が、「非公式な手段である密入国の証明なんて出せるわけない」と自己正当化し、証明できない不確実な情報を断定的にバラまいたことに何の反省も示さなかったこと。
- 新藤加菜がTBSに責任を押し付けて、自分がアンミカを密入国者呼ばわりするデマをまいてアンミカと日清食品の名誉を傷つけたことを、何の謝罪もしなかったこと。
- 現在港区議会議員を務めている新藤加菜が、公人にふさわしい人間ではないこと。
「本人が言った」とさらにデマを重ね、「証明なんて出せるわけがない」と開きなおる新藤加菜
前回、新藤加菜がネットデマを鵜呑みにして、アンミカが密入国だというデマを垂れ流し、その際に「アンミカ自身がテレビでそう発言した」というデマを引用したことを紹介した。
さらにここで新藤は「密入国したのは本人がテレビで何度もお話されている」というデマを吐いて自分を擁護してくれたコメントに、このように返している。
かすみんちゃんいつもありがとうございますここで「本人が話されたことに基づき判断している」というのは、上記の通りデマである。アンミカはこれまで自身が密入国だと言ったことなどないと完全否定している。
そうなんですよね。本人が話されたことに基づき判断しているのであって、そもそも非公式な手段である密入国の証明なんて出せるわけない。
(2023年12月9日の新藤加菜のX)
さらに「非公式な手段である密入国の証明なんて出せるわけない」と恥ずかしげもなく堂々と言ってのけている。証明できない情報を鵜呑みにして、それを事実であるかのように拡散したと認めながら、それを何ら恥ずかしいことだと思っていないのである。
もしもアンミカがテレビで何度も言ったのであれば、その時の番組のタイトルや放送日時等を出せばいい。また、もしも本当にテレビで自身が密入国だと何度も言ったのであれば、ニュース記事等になっていないはずが無い。例えばパチンコのマルハンの社長が戦後直後の1945年10月に密航船で日本にやってきたことはメディアの記事にもなっている。
だが、新藤はそのような情報は一切出せていない。新藤が「本人が話されたことに基づき判断している」のではなく、「『本人が話された』というネットデマを鵜呑みにして判断している」のは明白である。
ネットデマを鵜呑みにして、民間人を犯罪者扱いする新藤加菜が公人にふさわしい人物であるか、答えは明白である。
バラエティーの再現映像を鵜呑みにしたことを認め、TBSのせいにして開き直る新藤加菜:最後まで謝罪なし
ネットデマを鵜呑みにして間違った情報を拡散してしまったのなら、「確認が不十分なまま情報を拡散してしまいました。申し訳ありませんでした」と謝るのが当然だろう。だが、新藤加菜はそのようなことはせず、更なる自己正当化を行った。
木製の小舟でどうやって入国審査を受けるのだろうか。この発言から、新藤加菜がTBSの「表現」を根拠に新藤加菜が密入国だと主張していたことが分かる。これは間違いなくTBSの『金スマ』で報道されたアンミカの日本入国時の再現映像のことを言っているのだろう。そこの映像では小型船で来たような表現がなされていたのは事実である。
入国査証を受けて港に接岸する用途の船ではなく、入国査証庁が我が国に建設されていない浜辺に上陸する用途の船。
密入国だと信じるに足りる表現をTBSはされていたと思います。
ご本人が否定したとのことで、一度削除はしております。
だが、アンミカはこれをこのように否定している。
あるバラエティー番組で、アンミカの来日時のエピソードについて、まるで小型船に乗ってきたかのような表現で紹介され、「本番では『笑いにしますね』って言ってたやつが、なぜか切り取られて出回って」とあたかも事実であるかのように拡散されたという。番組中でもアンミカが密入国だなんて発言はない。つまり、バラエティー番組の再現映像を勝手に拡大解釈して、アンミカを犯罪者扱いしたわけである。驚きの発想だ。
(日刊スポーツ2024年6月1日)![]()
バラエティー番組の再現映像など、予算の関係等でかなり適当な作りになることも多い。例えばこれは『奇跡体験アンビリバボー』2015年1月8日放送の1コマだが、戦時中のシーンなのにテレビがあるのである(笑)。新藤加菜の主張のようにバラエティー番組の再現映像を信じるなら、「戦前にもテレビがあった」ということになるのだろうか?
バラエティーの映像にすぎないものを根拠に人ひとりを密入国者扱いし、「密入国だと信じるに足りる表現をTBSはされていたと思います」と、TBSに責任を押し付けた新藤加菜。そして最後は「ご本人が否定したとのことで、一度削除はしております」である。
バラエティー番組の再現映像を拡大解釈して、民間人1人を犯罪者扱いし、民間企業を犯罪者をCMに起用する企業扱いして、「キモイ」とまで発言する。
批判されたら自分に都合のいいヤフコメ(デマ)を使って「偏向報道だ」と被害者面。
バラエティー番組を作ったTBSに責任を押し付け、最後まで自分は何の謝罪もしない。
これが新藤加菜という人物です。現在港区議会議員になってしまっていますが、こんな人物が、国民に代表である公人にふさわしいかどうか、答えは明白ですね。
おまけ:新藤加菜に対する皆様の反応
良識ある皆様の新藤加菜への今回の一連のデマへの反応。
アベノマスクブラの人だよね?キャンセルすべきはこういう人では?誰だよ投票したやつ https://t.co/uCFbSKWqDk
— 🌱🦖ミユオ🍿🍿🍿 (@miyuo214) December 10, 2023
お前みたいなのが地方とは言え議員やってる国の方がよっぽど嫌だよ。 https://t.co/DW1UrWigHt
— 愛国心はなまけ者の最後の逃避場 (@UniButterPasta) December 9, 2023
「これはもう発言を撤回・謝罪して済まされるようなレベルの問題ではない」
「もう議員辞職以外の道は無い」
「お前みたいなのが地方とは言え議員やってる国の方がよっぽど嫌だよ。」
「アベノマスクブラの人だよね?キャンセルすべきはこういう人では?誰だよ投票したやつ」
「まずはデマで誹謗中傷したアンミカ氏と日清食品への謝罪が先でしょ」
新藤加菜に投票した人たちは、これでもまだ新藤加菜が自分たちの代表としてふさわしい人物だと思うのだろうか?
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人権侵害デマ議員・新藤加菜(元「反社会的カルト集団」党員)の落選を応援するブログ
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「反社会的カルト集団」と評されたN国党の元党員で、2025年現在港区議会議員を務める新藤加菜という人物がどういう奴であるかを紹介するブログです
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