<この記事で分かること>
  • 新藤加菜は「在日コリアンが日本を滅ぼす」などと堂々と投稿できてしまう人間であること。
  • 「特定の民族や国籍の人々を、合理的な理由なく、一律に排除・排斥することをあおり立てるもの」はヘイトスピーチであり、「在日コリアンが日本を滅ぼす」などという発言はこのヘイトスピーチに当たること。
  • こんな発言を出来る新藤加菜が公人にふさわしくないこと。
  • 我々は、日本の人口の0.4%しかない在日コリアンが日本を滅ぼすなんてありえるはずが無い空想を心配するより、新藤加菜のような人間が公人になってしまっている現実を心配するべきであること。
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一線を越えた発言


もうこの発言は一線を越えたと言っていいんじゃないでしょうか。ついに新藤加菜は「在日コリアンが日本を滅ぼす」と言い出しました。

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新藤加菜の公式X

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新藤加菜の公式X

新藤は自分の言葉ではなく自分のYouTube番組のゲストの言葉だと言い訳するかもしれませんが、それを一切否定することなく肯定的に紹介しているのですから、新藤自身の言葉と言って何ら差し支えないでしょう。


法務省のHPでは、ヘイトスピーチの例として
(1)特定の民族や国籍の人々を、合理的な理由なく、一律に排除・排斥することをあおり立てるもの(「○○人は出て行け」、「祖国へ帰れ」など)
(2)特定の民族や国籍に属する人々に対して危害を加えるとするもの(「○○人は殺せ」、「○○人は海に投げ込め」など)
(3)特定の国や地域の出身である人を、著しく見下すような内容のもの(特定の国の出身者を、差別的な意味合いで昆虫や動物に例えるものなど)
という3種類が掲載されています。



「在日コリアンが日本を滅ぼす」などという発言は、まさにこの「特定の民族や国籍の人々を、合理的な理由なく、一律に排除・排斥することをあおり立てるもの」に他ならないでしょう。新藤は「合理的な理由がある」とでもいうのでしょうが、日本全体の人口の0.4%程度にしかならず、地方参政権さえない在日コリアンがどうやって日本を滅ぼすと言うのでしょうか。


こんな発言をする人間が公人であっていいはずがありません。特定の民族を指して「日本を滅ぼす」などと憎悪を煽るなど、公人としてふさわしいかどうか以前の問題です。


当然、この新藤のYouTube番組内でも事実無根のデマが垂れ流されていました。そのことは今度記事にしようと思います


我々は、日本の人口の0.5%に満たない在日コリアンが日本を滅ぼすなんてありえるはずが無い想像を心配するより、新藤加菜のような人間が公人になってしまっている現実を心配するべきです。


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